2013年07月16日

全国で1500人に上る「新型出生前診断」

こんにちは
3連休も終わり、暑さも落ち着き少し涼しい日ですね。
7月も半ばに入り、本格的な夏ももう近くですね。

pregnant.jpg

今日は新型出生前診断に関してのニュースをご紹介いたします。

新型出生前診断1500人、研究予定の1.5倍


妊婦の採血だけで胎児に三つの染色体の病気がある可能性が、高い精度でわかる新型出生前診断について、今年4月の導入から6月末までの3か月間で、全国で約1500人の妊婦が受けていたことがわかった。

診断を行う医師らによる共同研究組織「NIPTコンソーシアム」が15日、横浜市内で開いた会議で報告した。

新型検査は現在、日本医学会が認定した国内23の病院で行われている。

同研究組織は当初の予定として、臨床研究の調査・症例規模を約1000例としていたが、導入から3か月間でその1・5倍の検査が行われたことになる。ハ
イペースで検査が行われた背景には、高齢妊婦を中心に検査の希望者が多いことがある。臨床研究の開始後、問い合わせが相次ぎ、検査の予約も取りづらい状況
が続いている。

同研究組織は遺伝カウンセリングについて、妊婦が検査結果の意味や対象となる病気の説明をどれだけ理解したかなど、その効果を検証し、論文としてまとめる予定だ。

また、検査の結果、染色体の病気が疑われる「陽性」と判定された数は、導入1か月で9人だったが、3か月間での陽性判定数など、具体的な検査結果については近く、日本産科婦人科学会(日産婦)に報告する。


妊婦の採血だけで染色体の病気の可能性がわかるようになり、生殖医療技術が大きく進歩しています。
今後より多くの人が先天異常を早期に発見でき、対応できるようになればいいですね。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック