2013年07月08日

世界で500万人に上る「試験管ベビー」

こんにちは。
関東の週末はとても暑く、熱帯夜が続きましたね。
最近は使うだけでひんやり快眠できるという涼感寝具などもあるので、是非、今年の夏は使用したいアイテムですね。

IVFbaby.jpg

先日、日本は体外受精の実施回数が世界最多であるニュースをご紹介いたしましたが、今日は体外受精による赤ちゃんの出生数に関してのニュースをご紹介いたします。

体外受精児、世界で500万人に

34年前に世界初の体外受精児が英国で生まれてから、これまで全世界で体外受精(IVF)によって誕生した赤ちゃんの数は約500万人に上るとの推計が2日、トルコ・イスタンブールで開かれた欧州ヒト生殖学会(European Society of Human Reproduction and Embryology、ESHRE)第28回年次大会で発表された。

当初、人類が自然を操作することをめぐって激論が交わされたIVFだが、今では毎年、新生児の0.3%に相当する35万人の赤ちゃんがIVFで誕生しているという。

ローマ・カトリック教会は、大量の人間の胚が廃棄されることを理由に体外受精を不道徳とみなしているが、1978年に世界初の体外受精児ルイーズ・ブラウン(Louise Brown)さんの誕生に寄与したサイモン・フィッシェル(Simon Fishel)氏は、500万人という人数について「法的、道徳的、倫理的な議論や、社会に認知されるための取り組みの全てが正当化された」との見方を示した。


世界初の試験管ベビーが誕生して、34年の月日が流れましたが、その間に生殖医療技術は大きく進歩しました。
そして、その生殖医療技術は、弊社でご提供している卵子提供・精子提供・着床前診断プログラムにとっても、とても重要な技術となります。
今後、どのように生殖医療の技術が発展するのか、楽しみですね。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック