2013年07月04日

精子無力症とは

こんにちは。
七夕の季節になりましたね。最近は雨が続いていますが、7月7日は天の川が見れたらいいですね。


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さて、今日は精子無力症についてお話をしたいと思います。

精子無力症とは

精子の運動率を見る場合、早く前進する精子、ゆっくりと前進する精子、動くが前進しない精子、動かない精子の4つに分類されます。
総精子数のうち、速く前進する精子とゆっくり前進する精子を足した数が半数を上回っていれば正常です。

精液の中に白血球がまじっている場合、白血球の数が基準値以下(基準値:1ml中に100万個)の場合は抗生物質で治療します。
白血球がまじっていない場合は薬物治療、AIH(人工授精)などを選択しますが、白血球の数が基準値以上に精子の中で見られる場合は精子の生存性を確認し、精子死滅症かどうか調べます。また、生きている精子が数十個見つかれば顕微授精ができますし、運動率は体調に左右されるので、一度の検査で落ち込むことはありません。体調を整えて再度検査を受けてみましょう。

いまや不妊原因は男女半々ずつと言われています。不妊治療の第一歩は夫婦二人で一緒に受けてみましょう。

弊社では卵子提供だけではなく、精子提供プログラムも提供しております。
海外での治療をお考えの方は是非一度お問い合わせ下さい。

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