2013年05月30日

妊娠中にしてはいけないこと

こんにちは。
先日、めでたく、上野動物園のパンダ「シンシン」が妊娠をしている可能性があると報じられました。
そこで、妊娠をしている可能性があるシンシンのストレスを考慮して、6月始めから公開をしばらくの間中止をすると報道されています。

ストレスが与える影響は、人間も同様です。
今日は、妊娠中のストレスと妊娠中に避けるべき行動についての記事をご紹介させて頂きます。

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妊娠中に避けたほうが良い行動7選

妊活という言葉も出て久しいですが、待ち望んででき た赤ちゃんは、妊娠中から大切に育てたいものですよね。

今回は 妊娠中に避けたほうが良いことを、行動に絞ってご紹介します。
妊娠中に避けたほうが良い行動は、大きく分けて「流産・早産の可能性がある」「子供に先天性異常が出る可能性がある」ものがあります。

1,ストレスを感じる
妊娠中避けた方が良いものNO1は、ストレス。
少しで もストレスを感じるとお腹が張る、というのは妊婦さ んなら多くの人が経験済み。
ストレスは流産・早産・ 低体重の可能性が高まり、血流の悪化・お腹の張りが 酸素・栄養の供給の減少を引き起こし、感情もダイレ クトに赤ちゃんに伝わります。
筆者も産婦人科の先生から「ストレスが1番タチが悪 い」という話を聞きました。
無理しない、ストレスの元に近付かないのが1番です。

2、走る
特に妊娠初期は胎盤が完成していないので、流産しや すい時期。この時期に走るなど、激しい運動は控えま しょう。中期以降も転ぶ危険性があるので、走るのは 避けて。

3、ヒールの高い靴
ヒールの高い靴は転ぶ可能性があるので、避けた方がいいでしょう。
特にヒールを履きなれていない人は履 かないこと。

4、運動は散歩か「マタニティ」とついているものを
妊娠中、中期以降は1日1時間のウォーキングを勧めら れたり、体重管理で運動を考える人も多いもの。妊娠 中の運動は体力強化や気分転換になるのでお勧めです が、激しいものは流産・早産の恐れあり。運動をはじめるなら中期以降、散歩か、マタニティスイミング・マタニティヨガなど、「マタニティ」とついている運動を行いましょう。体を鍛えようとしての無理は禁物。お腹が張ったり、気分が悪くなったらすぐやめること。「気分転換」程度で楽しみましょう。

5、重いものを持つ
重いものを持つとお腹に力を入れてしまうので、持た ないようにしましょう。

6、無理をする
睡眠不足や体力を使い過ぎるなど、無理は禁物。妊娠中は、以前のように無理は効きません。体力に自信が あったという人でも、妊娠中は少しの無理ですぐ疲れたりお腹が張り気味。妊娠中は無理しないこと。

7、体を冷やす
妊娠中は骨盤周辺の筋肉がかたくなるので、通常時より冷えやすくなります。「冷え=子宮が冷たい」状態。
妊娠中は流産・早産・低体重の可能性が高まるので、妊娠が判明した時点で冷えないよう気をつけること。
妊娠を望む人も、体が冷えていると妊娠しにくくなります。
女性は普段から冷えには気をつけましょう。


授かった命のためにも、精神的にも肉体的にも無理をしないように心がけていくことは大切なのですね。
 
卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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