2013年05月08日

iPS細胞による不妊治療への希望

おはようございます。
日中は暖かいですが、夜は冷え込むことが多いですね。
最近ではかなり乾燥もしているので、風邪には気を付けてくださいね。

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さて、以前話題となったIPS細胞。
既にご存じかと思いますが、未来に明るい希望をもたらしてくれるかもしれません。
iPS細胞の実用化で2050年には超高齢でも子作りできる可能性

書籍や雑誌で「2050年の世界」の予測がブームで ある。しかし、いずれも隔靴掻痒(かっかようそ う)の感が否めない。
なぜなら、人間にとって一番 大切な「性生活」の姿をどれも描いてはいないからだ。
本誌は「過去と現在を知れば未来が見える」と いう視点から、詳細な統計データと専門家の分析に 基づいて、「2050年の日本人のSEX」をシミュレー ションした。

現在、女性の平均寿命が85.9歳で世界2位、男性が 79.4歳で世界8位の長寿国・日本。
国連の人口推計に よると、2050年には平均寿命はさらに5歳以上も伸 びている。
65歳以上が占める割合も2010年の23.1%から 38.8%に、75歳以上は11.2%から24.6%に倍増。

まさに高齢者だらけの国になるわけだが、それに伴っ て“高齢者のセックス”に対する考え方も、“セックス 寿命”も大きく変化する可能性がある。 浜松町第一クリニック院長の竹越昭彦氏はこう予 測する。
「かつては『いい歳していつまでもセックスする なんてみっともない』という固定観念がありましたが、『セックスは心にも体にもいい』という情報が 広がったおかげで、高齢者のセックス頻度は明らかに増えています。
この傾向はますます強まるでしょ う。

バイアグラなどの薬の充実も手伝って、70代、80代でも現役で性を謳歌できる時代になる」 ただし、女性の出産可能な年齢は変わらないよう だ。
「結婚年齢が上がって晩婚・晩産化していますが、女性の妊娠力自体は昔から変わっていない。
20 代の後半から徐々に下がり始め、30代半ばから急速 に落ちていく。

寿命が伸びたからといって、閉経年 齢は変化していません」 と国立成育医療研究センター不妊診療科医員の齊 藤隆和氏は解説する。
ただし、山中伸弥・京大教授 のノーベル賞受賞で注目を浴びているiPS細胞の実用 化により、出産の概念が大きく変わる可能性もあるという。
「すでに動物レベルではiPS細胞を卵子にも精子に も変化させることに成功している。
倫理面の問題を 一切無視すれば、臨床応用までの技術的なハードル はまだ多々あるが、2050年には何歳の人でも若々し い自分の精子や卵子をつくりだすことができ、代理母などによって超高齢で赤ちゃんを授かることも可 能になっているかもしれない」(前出・齊藤氏) 70代で初孫どころか第1子、なんてことが当たり 前の世界になりそうだ。

将来的には恩恵を受ける人が出てくることになるかと思いますが、もちろんそれまでには研究を重ね、様々な開発をしていくために長期に渡る時間が必要となることと思います。

それでも、いつかきっと誰かの夢が叶うかもしれないという可能性をかけた最先端技術であって欲しいと思います。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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