2013年04月15日

珍しい子宝神社

こんにちは。
今日は東京ディズニーランド30周年記念日ですね。
朝から多くの人で賑わい、午後からの30周年記念パレードは大いに盛り上がるのでしょうね。

disney catsle.jpg

さて、今日はひそかな人気を集めている、子宝神社のニュースをお知らせ致します。
子宝神社 静かな人気 全国から参拝客 湯沢・皆瀬


奉納された枕で寝ると子宝に恵まれるとして、秋田県湯沢市皆瀬の神社がひそかな人気を集めている。
不妊症に悩む女性らに、もっと参拝してもらおうと、地元の女性グループが初めて枕を手作りし、21日の例祭で納める。

神社は小安峡温泉に近い滝向(たきむかい)集落にある通称子宝神社(正式名・山神社)。
江戸時代後期の旅行家菅江真澄による紀行文に「山の神社」との記述がある神社だ。
現在は3戸だけ残った集落の住民が共同で管理している。

昔から、枕を借りて持ち帰り、抱いて寝ると子どもが授かるという言い伝えがあり、昭和50年代にはそれを知らせる看板が立てられた。
近年は赤ちゃんが欲しいと望む夫婦向けのウェブサイトで紹介されて人気を呼んでいる。

小さな社には青森や山形、大阪などから訪れた女性たちの手紙が20通近く掲示され、「不妊治療を3年続けてつらかったが、枕を借りたら妊娠した」などと感謝の言葉がつづられている。
無人の神社から無料で枕を借り、子宝に恵まれたら、借りた枕と新しい枕を一緒に奉納するのがルール。
最近は枕が古くなったり、返却されなかったりするケースが増えた。

十数個ある枕の状況を憂えたのが、地元の温泉旅館のおかみや商店の女性たち9人が2012年6月に結成した「小安峡温泉きらめき女子会」。
今春、手分けして幅20センチ、高さ10センチほどの枕計20個を手作りした。

会長の佐藤智子さん(54)は「少子化の時代、子どもが欲しいと願うカップルを応援したい」と話す。
女子会は今月、子宝神社などの皆瀬地区の散策コースを紹介するマップ3000部も作製した。
湯沢市観光物産協会皆瀬事務所などで配布する。連絡先は同事務所0183(47)5080。

日本各地には子宝・子授けにご利益があるとされる神社やお寺がありますが、枕を借りて持ち帰り抱いて寝るというのは珍しいのではないでしょうか?

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC

Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック