2013年03月21日

乳がん患者に再生医療

おはようございます。
ここ数日でだいぶ暖かくなり、昨日、祝日の20日にお花見をされた方も多かったのではないのでしょうか。
桜も梅も満開でアベノミクス効果でお花見も豪華になってきている、と、新聞やテレビで放送されていました。
みなさんもぜひ、お花見を楽しんでくださいね!

Cherry-Blossoms 再生医療.jpg



さて、再生医療の発展が注目されている昨今ですが、乳がんの患者の方にも応用できることが判明されました。


乳がん患者に再生医療=部分切除跡に幹細胞移植―外観ほぼ元通りに・鳥取大


乳がんで乳房の一部を摘出する手術を受け、胸に大きなへこみができた患者に、自身の幹細胞を移植する再生医療の臨床研究を中山敏鳥取大准教授らの研究チームが行い、元の状態に近づけることに成功した。
21日から横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表する。
がんと周辺組織だけを切除して乳房の大半を残す温存手術でも、切除した部分に大きなへこみが残ったり、放射線治療の影響で全体が萎縮したりすることがある。
外観を戻すには背中から筋肉と皮膚を取って移植する負担の大きな手術などしかなく、あまり行われていない。
今回の方式は負担が小さく、中山准教授は「将来広く普及してほしい」としている。 


乳がんは、日本人女性に一番多いがんとなっており、今や16人に1人の割合でかかっていると言われております。
お忙しい方でも是非1年に1度の検診を受ける事を強くおすすめいたします。



卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC

Copyrightc2008-2013 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック