2013年03月15日

毎日の食事で妊娠しやすい体づくり

こんにちは。
平安時代の貴族たちは春になると今で言うピクニックにあたる山菜摘みにでかけ、それをあてに宴を開いたそうです。
暖かくなってきましたので土日はピクニックに出かけて山菜積みがてら春を感じてみてはいかがでしょうか。

野菜.jpg


今日は毎日の食事を工夫することで妊娠しやすい体を作ることができるように、妊娠しやすい食事のポイントを載せましたので参考にしてみてはどうでしょう。

妊娠パワーに差がつく7ヵ条
1.遅刻しても朝ごはんは食べよう
1日に30品目をとるコツは、朝ごはんをしっかり食べること。また、目覚めから1時間以内に食事をとらないと、その1日の脳は老人並みにしか働かないそうです。

2.いろんなものにゴマをパラパラ
ゴマには人の体内ではつくられない必須脂肪酸が多く含まれています。ご飯やおひたし、スープなどにもひと降りすると良いですね。

3.油抜きダイエットはダメ
植物性の油を1日大さじ摂りましょう。減量のために油を抜いてしまうと体温保持ができず、冷え性を助長するばかりか、お肌もカサカサになってしまいます。

4.野菜はレンジでチンして温野菜に
青菜やキャベツ、きのこ類も、さっと洗ったらラップをしてレンジでチン。
ゆでるより簡単で栄養も逃げません。

5.天ぷら>から揚げ>素揚げ
衣が少ないほど油の吸収が少なく、カロリーもダウン。
調理法では焼く・煮る・蒸すが炒めるよりカロリーも低くお勧めです。

6.食事のときは果物を1切れ
果物を食べようと思っていてもなかなか摂れないという人も多いのでは?
ビタミンCは鉄分やミネラルの吸収を高めるので是非どうぞ。

7.おやつは洋菓子より和菓子
油+砂糖は吸収がよく、体脂肪に直結。その点、和菓子なら油を使ってないのでケーキよりお勧めです。
小豆は食物繊維も豊富です。

上記のポイントを日々の食生活に活用してみてはいかがでしょうか。
また、体を温める食品を選んだり、季節を意識した食材を選んだりと食生活を楽しんでみるのもいいですね。



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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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