2013年02月27日

タイのソンクラン!

おはようございます。
まだまだ寒い日本ですが、弊社TFCの治療先、タイは常夏です。
そんな暑さの中の恒例行事、ソンクーランが今年も近付いてまいりました。

songkarn.jpg


そもそも、ソンクラーン (ソンクランとも、สงกรานต์) とはタイにおける旧正月のことであり、チャントラカティ(タイの旧暦)の新年のことでs。
現在、政府によって4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、祝日になっています。
また、ソンクラーンの前後約10日間はテーサカーン・ソンクラーン(ソンクラーン期間)と呼ばれ、休日ではないが祭典が行われることがありますので、この時期に渡航を予定している方は、お早めに航空券等を取るひつようがありますね。。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間でありました。
ですが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという意味合いの方が大きいです。
このため日本では(タイの)水掛け祭りという呼称があります。


また、連休であることや都会に出ていた家族が戻ってくることなどから一家総出での旅行も少なからず行われます。
このため、国内の交通や観光地の宿泊施設は飽和状態になります。
一方、商店やオフィスも閉じるため、通常日に賑わっているところは閑散とするのが現状。

基本的には、仏像や仏塔に水をかけてお清めをしたり、家族の年長者の手に水をかけお清めをし、相手に敬意を示す意味合いがありましたが、近年では、ソンクラーンが一年でもっとも暑い時期に行われることなどから、特に若年層を中心に、単なる水掛け祭りに変質しているのが事実。

この「祭り」においては見ず知らずの相手にさえ水を掛け合います。
この場合、水を掛けるところは手のみに限定されず、水をかける行為自体「敬意を払う」ため無礼講状態となります(ただし、僧侶には水をかけない)。
水の掛け合いには水鉄砲を用いて遠くまで発射。
タイ政府は水掛けを行う人には節度をもって参加するようにも呼びかけているが、あまり効果が上がっていないようです。


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posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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