2013年02月04日

病院に来ない人に「晩産」リスク周知が必要!

こんにちは、
ここ2,3日は暖かい日が続いていますね。
インフルエンザが流行っていますので手洗いうがいを心がけましょう。
さて、今日は「病院来ない人に「晩産」リスク周知が必要」というニュースが入ってまいりました。


手洗い タイファーティリティセンター.jpg


病院来ない人に「晩産」リスク周知が必要−成育研・齊藤氏が講演

「今まで病院で待っていましたが、来る前に知ってもらわなければいけない」-。
国立成育医療研究センター不妊診療科医長の齊藤英和氏は30日、東京都内で開かれたセミナーで生殖補助医療について講演し、全国の施設での治療数は2007年からの4年間だけを見ても1.5倍になっていることや、同期間の治療者に占める40歳以上女性の率が31.2%から35.7%に上昇していること、治療成績はさほど改善していないことなどを紹介。

女性が若い時期から知識を得て、治療せずに妊娠・出産できるよう促すために、大学などの教育現場で情報発信する必要があると訴えた。

齊藤氏は、第1子出生時の女性の平均年齢が2011年に30.1歳となったことを挙げ、「日本はOECD加盟国でもトップクラスに(出産が)遅い国」と表現。

年齢とともに卵子が老化することで、受精後の胚が均等に割れなくなる可能性が高まるなど、高齢妊娠・出産のリスクを説明した。

不妊治療に携わる齊藤氏だが、「不妊治療は万能ではない」と話し、女性がキャリアプランと同様に「家族計画」を考え、不妊治療を含めた「妊活」に1年でも早く取り組むことが、どんな治療よりも確実に妊娠・出産につながることを説いた。

齊藤氏は、「今の教育では、妊娠する能力が昇り調子のところしか教えない。
その後妊娠する能力は下がるんだ、それも結構早いんだということを、教科書にも入れて知識を広めるべきだ」と述べ、病院に来る前、結婚を考える前の女性に啓蒙する策の一つとして挙げた。
例えば、就職活動で将来設計を考える大学生の時期に、妊娠・出産・子育てについても考えてほしいという。
 
セミナーは、3月1日から8日まで、日本産科婦人科学会などが実施する「女性の健康週間」を前に開催。
女性の健康週間では、「妊娠力をキープしよう」などのテーマで女性向けの無料セミナーを都内で開くほか、全国各地で市民講座を開催する。



  無料セミナーが各地で開かれるようですので参加してみてはいかがでしょうか。




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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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