2013年01月09日

iPS細胞で若返りにも成功

おはようございます。
今日も寒いですね。
カイロが手放せない一日になりそうです。
今週末からはまた3連休になりますね。
陽気が良いといいですね。

タイファーティリティーセンター.jpg


さて、昨年ノーベル賞を受賞した山中教授が研究していたiPS細胞について、また新しい発表がありました。

iPS活用、免疫細胞を量産…若返りにも成功

がん細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃する免疫細胞からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製し、元の免疫細胞を大量に作ったり若返らせたりすることに成功したと、理化学研究所や東京大学のチームがそれぞれ発表した。
ともに4日の米科学誌セル・ステムセルに掲載された。

理研の河本宏チームリーダーらは、悪性黒色腫(メラノーマ)というがんを攻撃するリンパ球「キラーT細胞」から、iPS細胞を作った。
このiPS細胞からキラーT細胞を大量に作ると、元のT細胞と同様、悪性黒色腫を狙って攻撃することを確かめた。
また東大の中内啓光教授らは、エイズ患者のキラーT細胞をiPS細胞にしてから再生したところ、エイズウイルスに感染した細胞を攻撃する能力を保ったまま増殖力が回復するなど、T細胞が若返ったことを確認した。


次々に発表されるiPS細胞の効果。
若返りや増殖力の回復など色々なところに応用ができるといいですね。

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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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