2012年12月17日

卵子の数

女性の卵子の数が検査できるとのことで、最近、テレビでも特集されていました
アンチミューラーホルモンについての記事をご紹介いたします。

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女性一人一人で違う減少スピード

 身女性のAさん(32)は「結婚してすぐに子どもが産めるかどうか、一度測ってみたかった」と不妊専門クリニックを訪ねた。Aさんが測ってもらうのは卵子の数。アンチミューラリアンホルモン(AMH)を調べるこことで、自分に残された卵子の数がわかるのだ。それによって、自分が何歳ぐらいまで子どもが産めるか知ることができる。検査の方法は血液の採取だけなので約1分で終わる。結果が分かるのは1週間後である。

   一般的に女性は200万個の卵子を持って生まれてくる。しかし、そこからは減少する一方で、初潮が始まる12歳では30万個、その後も1回の月経周期に約1000個ずつ減っていく。子どもを産むには数だけでなく、質も重要だ。卵子は年齢とともに古くなり、20代前半を境に妊娠する可能性も低下していく。

   Aさんの結果は「AMHの値1.77ng/ml」。個人差があるが、適正値は2.8〜5.6ng/mlといわれ、Aさんの卵子の数は同年代の約半分だった。32歳の一般的な女性の卵子の数は約6万個だが、Aさんは約3万個。子どもを産める時間がそれだけ短くなるということだ。医師は37〜39歳を妊娠の限界と考えてほしいアドバイスする。











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posted by TFC at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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