2012年11月19日

着床前診断で男女の産み分けが可能に

みなさん、おはようございます。
さて今日は男女の産み分けに関してお話させて頂ければと思います。

男女の性別特有の遺伝子疾患にお悩みの方や、赤ちゃんをご希望されるご夫妻が特定の性別をご希望される方は多くおられます。
このようなご希望に有効なのが、着床前診断です。
それでは、どのように男女の産み分けが可能なのでしょうか?


それには、精子が持つ性染色体が重要な役割を果たします。
女性は、X染色体のみをつくりだしますが、ここに、X染色体を持った精子が結合し、XXとなると女性が誕生します。
女性のX染色体に、Y染色体を持った精子が結合し、XYとなると男性が誕生します。

これを踏まえて、男女の産み分けにたいして様々な科学的・非科学的アプローチがなされています。
もっとも成功確率が高いといわれている男女の産み分け法が、PGD(着床前診断)による判断です。

PGDは本来、男女の産み分けのための手法ではなく、遺伝的な病気を持つ患者のために、また、胎児の染色体異常を検査するために発達した手法であることは世界的に有名であり、多くの国々で行われております。

TFCの提携するクリニックでは、男女の産み分けをご希望のご夫妻のもお手伝いをさせて頂くことが可能です。
ぜひ一度お気軽にご相談下さいませ。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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