2012年10月16日

TFCの着床前診断

みなさん、こんにちは。

さて、今日は着床前診断についてお話します。
着床前診断とは、受精卵を数日間培養後し染色体を解析することで、将来起こりうる遺伝疾患や流産の可能性を診断する技術です。
また、性染色体を確認できるため、男女の産み分けも可能です。

着床前診断.jpg

それでは、TFCの着床前診断の流れについてご説明いたします。

1.精液と卵子の採取
ご主人の精液の採取と、奥様の卵巣を排卵誘導罪により刺激し、卵子を良い状態まで育てて採卵します。


2.体外受精または顕微授精
採卵後、精子と卵子を受精させ、培養します。


3.着床前診断の検査
培養数日後、胚の細胞の染色体検査を行います。


4.胚移植
検査結果をお知らせし、ご夫妻のご希望される胚を奥様の子宮に移植します。

日本国内での着床前診断は様々な条件がある為、検査を受けるのはとても難しく、残念ながら一般的ではありません。

着床前診断をご検討中の方は是非、弊社タイファーティリティーセンターまでご相談くださいませ。

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posted by TFC at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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