2012年10月04日

着床前診断の可能性とは?

みなさん、おはようございます。
秋らしい日が続き、過ごしやすい日が続いていますね。

さて、弊社は着床前診断プログラムもご案内しております。
この着床前診断プログラムは日本国内では重篤な遺伝的疾患などがある場合にしか適用されておらず、男女の産み分けの為には行われていないのが実状です。


着床前診断によって、染色体異常を原因とする流産の回避が可能であることも判明しており、世界的には流産予防を目的とする着床前診断も多数実施されており、有効性が確認されております。


着床前診断を目的とする体外受精をおこなう場合、複数の受精卵を検査するので、排卵誘発剤で複数の卵胞を育てます。
十分な大きさに育った卵胞を超音波で見ながら、細い針で卵巣から取り出した卵子と、男性の精子を専用の培養液の中で受精させます。

その受精卵が8細胞くらいになったときに細胞を1〜2個だけ採取し、その細胞について染色体や遺伝子の検査をおこない、2日くらいして子宮に戻します。
この間の手順は、一般の体外受精とまったく変わりません。
着床前診断は妊娠が成立する前、受精卵が着床する前に検査をします。


受精卵が8細胞位になった時に染色体XYも見るため、男女の産み分けも可能になるのです。

遺伝的疾患や染色体検査、男女の産み分けをご検討中の方は是非、弊社TFCまでお気軽にご相談くださいませ。
 
卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2012 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック