2012年09月06日

内臓型の冷えに要注意!

みなさん、おはようございます。
9月に入りましたが、まだまだ日差し強い日が続いていますね。

さて、今日は女性の大半が悩む「冷え症」に関しましてお話をさせて頂きます。
手足などの末端が冷えたりする冷え性は悩まれている方も多いかと思います。
実は最近、この冷え性の中でも「内臓型冷え性」の人が増えているのをご存知でしょうか?


内臓型冷え性の特徴は?
普通の冷え性と違い手足は冷たくならないけれど、風邪をひきやすい
風邪がなかなか治らない
倦怠感が続く
など、はっきりとした自覚症状がない不調を感じる方が多いようです。

上記のような症状が思い当たる方が内臓型の冷え性の可能性があります。
内臓(腸)が冷えてしまうと、風邪をひきやすいだけでなく、おなかにガスや水分が溜まって便秘や下痢を繰り返すことがあります。
そのため、体内の血液循環が滞り、女性の妊娠にとって大事な子宮や卵巣の冷えにもつながると考えられています。

年齢が上がるにつれて、代謝が下がりやすくなり冷えにつながることもあるので注意が必要ですね。
気温が低くなる秋・冬に向けて対策をしていきたいですね。

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posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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