2012年08月30日

新型出生前診断を導入?

こんにちは。
妊婦の血液を調べて胎児にダウン症などの染色体異常があるかどうかを検査する新型出生前診断が、9月より国内の病院で導入を予定しているそうです。

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妊婦血液で胎児のダウン症診断…国内5施設で

妊婦の血液で、胎児がダウン症かどうかがほぼ確実にわかる新型の出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など5施設が、9月にも導入することがわかった。

妊婦の腹部に針を刺して羊水を採取する従来の検査に比べ格段に安全で簡単にできる一方、異常が見つかれば人工妊娠中絶にもつながることから、新たな論議を呼びそうだ。

導入を予定しているのは、同センターと昭和大(東京)、慈恵医大(同)、東大、横浜市大。染色体異常の確率が高まる35歳以上の妊婦などが対象で、日本人でのデータ収集などを目的とした臨床研究として行う。保険はきかず、費用は約20万円前後の見通しだ。

検査は、米国の検査会社「シーケノム」社が確立したもので、米国では昨年秋から実施。妊婦の血液にわずかに含まれる胎児のDNAを調べる。23対(46本)ある染色体のうち、21番染色体が通常より1本多いダウン症が99%以上の精度でわかるほか、重い障害を伴う別の2種類の染色体の数の異常も同様にわかる。羊水検査に比べ5週以上早い、妊娠初期(10週前後)に行うことができる。

弊社タイ・ファーティリティー・センターでご紹介しております着床前診断では、新型出生前診断とは異なり妊娠前の受精卵の時点で、染色体異常の検査が可能です。
その為、妊娠後のダウン症の発見による人工妊娠中絶を避けることにより、奥様のお体のご負担を軽減することが出来ます。
染色体異常の検査をご検討中の方は、是非一度、弊社までお問い合わせください。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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