2012年08月23日

気軽に婦人科で相談!

みなさん、こんにちは!

さて今日は、婦人科での検査に関してお話をさせて頂きます。
婦人科検査の大切さは分かっていても、ハードルが高く感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
どんな検査をするのか、また検診でわかることが事前に分かれば、少し安心ですよね。


血液検査
一般的な項目に加え、貧血・HIV・肝炎・梅毒などをチェックします。
またホルモン検査を行うことで、卵巣が年相当に昨日してるかどうかも調べることが出来ます。

超音波検査
膣内にプロープという細長い専用の器具を挿入し、子宮や卵巣の状態を調べます。
主にチェックするのは、子宮と卵巣の大きさ・形:・位置・筋腫の有無などです。
モニターに映し出された画像をみながら、医師の説明を聞くことが出来ます。

MRI
MRI(時期共鳴画像診断)は、子宮や卵巣にトラブルが見つかった場合、さらに詳しく検査をするために用いられます。
また、内診や超音波検査が苦手な方にも代用検査として有効です。

おりのも検査
膣内からおりものを採取し、クラミジア・トリコモナス・カンジタ・淋病などの有無を調べます。
感染症の中には自覚症状がなく、炎症が子宮警官から子宮・卵巣へと進むと不妊症の原因にもなるためチェックが必要です。

最低でも年に1回は上記の血液検査や超音波検査を受けておくことが重要です。
また定期検診以外にも何か気になる症状があったときに相談のできるかかりつけ医を持つことも大切ですね。

男性と違って心も体もホルモンの影響を受けやすい女性だからこそ、日々を快適に過ごすために、検査を心がけたいですね。

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posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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