2012年07月27日

科学の進歩、着床前診断。

おはようございます。
夏真っ盛りといった感じで、蝉も鳴いていますね。
さて、本日、7月27日(金)は、土用の丑の日ですね。
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日。
最近はウナギの価格の高騰が、テレビなどでも伝えられていますが、是非是非みなさま今日はウナギを食べて夏バテを解消致しましょうね。

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弊社タイファーティリティーセンターでは、タイで卵子提供、精子提供、着床前診断をご提供しております。
最近は、テレビや新聞などで目にすることの多くなった着床前診断を行った場合、何がわかるのかをお伝えしようと思います。

自然の妊娠では体の中で受精した受精卵の内、 25 〜 30% しか赤ちゃんとして生まれてこないことが知られています。
これは、受精卵の多くに染色体異常があるため、着床しなかったり、着床しても流産や死産を起こしてしまったりする事が大きな原因の一つです。
受精卵の内、染色体異常を持つものの割合は34歳以下の方で59%、35〜39歳の方で63%、40歳以上の方ですと74%にもなりると言われています。染色体に異常をもつ受精卵の97%以上は着床しても流産、死産してしまいます。最も流産の可能性が低い21番染色体のトリソミーでも、流産、死産の確率は約8割にのぼります。
一方、流産胎児の染色体を調べると66%に染色体異常が認められますが、新生児の染色体異常は1%以下ですから、染色体異常を持つ受精卵が妊娠しても殆どが流産してしまうことは明らかです。

日本では、特定の遺伝子疾患以外、着床前診断はまだ認められていませんが、着床前診断を行うことで、流産や染色体異常を識別できます。
また、着床前診断では、性染色体も調べますので、男女の産み分けも行うことが可能となります。


着床前診断をご検討中の方は是非弊社タイファーティリティーセンターまでご相談くださいませ。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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