2012年07月20日

着床前診断の流れとは?

こんにちは。
さて、着床前診断は最近ニュースで話題になりましたが、今日は着床前診断の流れについてお話し致します。

Embryo-biopsy-for-PGD.gif

1.排卵誘発剤の投与
いくつかの卵胞を育てるために、現地医師の管理のもと排卵誘発剤の投与を行います。

2.採卵
育った卵胞を採卵し、採れた卵とご主人の精子を受精させます。

3.着床前診断
数日培養した受精卵の染色体の検査を行います。

4.移植
着床前診断後のご希望の受精卵を移植します。

着床前診断で染色体異常を検査することにより、妊娠中の流産の確率を下げることも可能ですし、男女の性別を確認できるため産み分けをすることも可能です。
着床前診断をお考えの方は、是非ご相談くださいませ。





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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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