2012年06月05日

タイのタクシーとインターネット状況

バンコクなどの都市部におけるタクシーの主役は、エアコンディショナーつきのメータータクシーとなっており、さまざまな会社のタクシーが色とりどりのカラーリングを施したタクシーを走らせています。
車種はトヨタ・カローラや日産・サニーなどの日本車が中心です。

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なお、バンコク市内のタクシーは、安全性と排気ガス規制の観点から一定年数が経つと新車へ代替しなければならないこともあり、意外にも比較的きれいな車が多く走っています。
初乗り料金は35Bで一般にトゥクトゥクより割安ですし、メーターがついているので、基本的には法外な値段は言われることはあまりないです。
なお、バンコクにおいて乗車拒否、メーターの使用拒否は違法ですので、走り出してもメーターが動いていなかったりする場合は、メーターで運賃をきちんとはかるように言いましょう。


また、インターネットについては、かつてはタイ通信公社(CAT)がインターネット接続事業者の株式の提供を受けてISP免許を交付する形で、事実上市場を独占・支配していましたが、1997年の世界貿易機関 (WTO) 基本電気通信交渉における合意に基づいて、2005年にタイのインターネット市場が正式に自由化されました。
現在では多くの事業者が市場に参入しており、このことが普及につながった模様です。

バンコクにはインターネットカフェが多数あり、その多くでは日本語に対応しています。
また都市部のホテルや空港では無線LANが充実しており、近年ではブロードバンド整備が進められ、都市部ではADSLサービスが普及しつつあります。

しかし、回線が混雑することが多く速度は遅いうえ、地方でのインターネット接続環境の整備は遅れており、都市部、特に首都バンコクとの格差は大きいようです。


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posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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