2012年05月29日

タイのバナナは100種類以上

こんにちは。
タイでは様々な種類の南国フルーツを市場やスーパーなどで見かけますが、バナナだけでも国内産は100種類以上あると言われています。
バナナはタイ語で「クルアイ」といいますが、栄養が豊富で手軽に食べれることから、タイでは料理やお菓子に良く使われます。

banana thai2.jpg


今日は、タイでよく見かける4種類のバナナをご紹介いたします。

クルアイ・ホーム・トーン
ホーム・トーンとは「黄金の香り」という意味で、タイでは高級バナナとして扱われていますが、これは日本でもおなじみの品種です。
このバナナは甘く香りがよく、生食のほか、シェイクやケーキなどに使われることが多いです。
また、炭水化物の量がクルアイ・ナーム・ワーやクルアイ・カイより少ないですが、カルシウムとビタミンCが豊富です。

クルアイ・ナーム・ワー
栄養満点でたんぱく質、カルシウム、リン、鉄分、ビタミンA及びビタミンCが含まれています。
粘りが少なくほんのり甘く、生食のほか、バナナ入りのもち米タイ風ちまきやココナッツミルク煮に使われます。
また、クルアイナームワーの栽培は簡単で、自宅の裏側の庭でバナナを栽培し、家庭の果物ともいえます。

クルアイ・カイ
濃厚な甘みと芳醇な香りのバナナで、お菓子用に良く使われます。
皮は薄くつるんとしており、生食のほか、シロップ漬けやバナナチップス、もち米揚げに使われます。
また、クルアイ・カイの主な栄養分は鉄分で、他のバナナより鉄分が沢山含まれています。

クルアイ・レップ・ムー・ナーン
果実の先がとがっており、つけ爪のように反った形が名前の由来となっています。
香りがよく、生食くのほかに、料理用としてスープに入れたり、干しバナナに使われます。

バナナは栄養が豊富で、タイでは家庭に欠かせない果物です。
健康に良い美味しいバナナを、タイに渡航された時にそれぞれの特徴を味比べしてみは如何でしょうか。




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posted by TFC at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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