2012年05月28日

タイでは可能なPGD(着床前診断)

おはようございます。
気持ちのいい月曜日ですね。
気候の良いこの時期ですが、なんとなく疲れが抜けない、やる気が起きないなんて方多いのではないのでしょうか。
そんな時、音楽や映画などで気分を上げるのも一つの手ですが、そんな時間もない!という人におすすめなのが、おまじないです。
占いは星の巡りによって、悪かったり良かったりしますが、おまじないは自分がちょっとした行動をするかどうか。
子供だましだと思われるでしょうが、意外にちょっとのことでちょっとだけですが、気分は変化するものです。
例えば、「朝一番最初に履く靴は左足から」や、「満月の夜に始めたいことを紙に書き、新月の夜に止めたいことを紙に書く」など。
おまじないは、無意識に行っていることを、意識化して行動するということにも繋がります。
みなさんも幼いころに立ち返って、おまじないをしてみては?

majo.jpg

さて、弊社タイファーティリティーセンターでは、タイでの、卵子提供、精子提供、着床前診断プログラムをご案内しています。
着床前診断プログラムとは、着床前遺伝子診断あるいはPGD(Preimplantation Genetic Diagnosis)とは、着床前あるいは女性の体内で妊娠が起こる前に受精卵の遺伝子を診断する技術です。
これは体外受精の際に使われる技術で、胚移植を行ない、女性に妊娠を成立させる前に特定の遺伝病のない受精卵のみを移殖するように行われるものです。

この検査では、受精後3日目の受精卵から細胞を一つ取り出し、特定の遺伝子異常が見られないかどうかを遺伝学的に審査するものです。

PGDの利点は、妊娠を成立させようとする際、女性の体内に遺伝子異常のない受精卵のみを移植できることにあります。
このため、PGD検査を行なった後の妊娠中検査で胎児の遺伝子異常が見つかることは非常に稀です。ゆえに妊娠が成立してしまってからご家族が妊娠を中止させるかどうかを決定せざるを得ないという様な状況に置かれることは殆どなくなるでしょう。

PGDはまた、片親の家系に著しい遺伝子異常がある可能性があるにも関わらず、当人がそれを調べるための検査を受けたくないという場合にも便利な検査です。

この様なカップルが、自身がその遺伝子を持っているかどうかは知りたくないが、その病気に罹っていない子供をもうけたいという場合には、PGDを受けることが1つの選択肢となります。
その病気の遺伝子のない受精卵のみを移植し、受精卵遺伝子検査の結果はそのカップルには知らされません。
” 告知しない”PGDが可能となる例には、ハンティントン病、筋ジストロフィー、脊髄小脳変性症、そしてその他の検査可能な大人になってから発症する病気があります。

また、PGDを行う過程で受精卵の性別も分かります。胚移植時にはこの情報をお教えすることができますので、それによってどの受精卵を移植したいかを決めて頂くことも可能です。


着床前診断プログラムをご検討中の方は、是非、弊社タイファーティリティーセンターまでご相談くださいませ。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2012 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック