2012年05月07日

早めの不妊治療を!

こんにちは。
今日はとても天気が良く、気持ちのいい日ですね。
ゴールデンウィーク明けのリフレッシュした気分で、皆さん今週も頑張りましょう。

egg_donor.jpg

さて、不妊症は医学では疾患とされ、WHO(世界保険機構)によると、不妊症の定義は「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至らない」です。
しかし、月経不順などではない場合、他の病気のように身体的への痛みなど自覚症状がないため、不妊症になかなか気づかなかったり、不妊症かもしれないと気づいている夫婦でも、費用や不安により不妊治療に対してためらいを感じる方も少なくないでしょう。

しかし、女性は35歳を過ぎると、妊娠率は下がり、反対に流産率、染色体異常発生率やダウン症発生率は上がります。
加齢により卵巣機能は確実に低下するため、2年も待つ必要はありません。
卵子の質は妊娠への最も重要な要素です。
2年待っている間も卵子の老化は進んでいるため、その後の障壁が「卵子の老化」となるかもしれません。

また、日本において妊娠を望んでいるカップルの10組に1組が不妊症であると言われ、男性側に問題があるケースが約4割、女性側に問題があるケースが約4割、両性に問題がある、又は原因不明のケースが約2割とされています。
不妊症は決して珍しいことではなく、不妊治療の技術も向上しています。
早めに適切な治療を行えば、妊娠の可能性も上がりますので、早めに不妊治療を開始することをお勧めします。

弊社タイ・ファーティリティ・センターでは、タイでの卵子提供をご案内しています。
卵子提供で重要となる卵子ドナーは、20代の健康で若い日本人とタイ人をご紹介しています。
また、受精卵の染色体異常やダウン症等を確認できる着床前診断もご案内しておりますので、卵子提供による不妊治療をお考えの方は、是非お問い合わせください。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2012 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック