2012年05月02日

国内卵子提供で81人出生

こんにちは!
今日は大雨ですね、関東では大雨のピークは夜まで続くようです。
雨で見通しも悪くなるので、車の運転や土砂崩れにお気を付け下さい!


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さて、昨日は海外での卵子提供についての記事をご紹介いたしましたが、本日は国内での卵子提供による出生調査についての記事をご紹介いたします。

国内卵子提供で81人出生…ほとんどが姉妹間

国内で卵子提供を受けた出産が、1997年から現在までに72件あり、計81人生まれていることが、読売新聞の取材でわかった。

海外で卵子提供を受け日本で生まれた子どもが、過去5年間で少なくとも130人いることが明らかになっており、国内提供分と合わせ合計211人以上が出生したことになる。日本では卵子提供で生まれた子と母の親子関係を明確に定めた法律はなく、国の対応の遅れが改めて問われそうだ。

実施したのは、諏訪マタニティークリニック(長野県)と、民間の不妊治療クリニックで作る「JISART=ジスアート(日本生殖補助医療標準化機関)」加盟の4施設。諏訪マタニティークリニックでは145組の夫婦に対して卵子提供を行い、97年からこれまでに64件が出産に至り、72人が生まれた。JISARTでは2008年にルールを定め、卵子提供を23件実施、8件の出産があり9人が生まれた。

国内での卵子提供は、病気のため自分の卵子による出産が不可能な女性に対し、主に実施されている。卵子提供者への報酬はない。卵子提供を受けたい人は、事実上自分で提供者を見つけなければならず、ほとんどが姉妹からの提供だ。
(2012年5月1日  読売新聞)


上記のように、日本国内での卵子提供は可能ですが、実際は様々な条件や自分で卵子提供者を見つけなければならないことなどにより、国内での卵子提供は容易に受けられないのが現状です。

弊社、タイ・ファーティリティー・センター(TFC)は、不妊に悩むご夫妻に国内では受けられない治療、卵子提供・精子提供・着床前診断プログラムをタイにてご案内しております。
海外で不妊治療をご検討中の方は、是非TFCまでお問合せ下さい。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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