2012年05月01日

男女の産み分けを着床前診断で

おはようございます。
本日は平日ですが、GWまっただ中の方も多いと思います。

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4月29日付けの読売新聞朝刊に卵子提供についての記事が載りました。

不妊治療のため、海外に渡り別の女性から卵子提供を受け、国内で生まれた子供の数は、過去5年間で少なくとも90件、130人に上ることが、読売新聞の調べでわかった。
国内での卵子提供は制度がなく、手がける医療機関もごく一部に限られるため、希望する夫婦が仲介業者を頼って渡航しているとみられる。
国は実態を把握しておらず、まとまった出産数が明らかになったのは初めて。卵子提供で生まれた子と母の親子関係を明確に規定した法律もなく、海外での卵子提供が進む中、そのあり方の検討を含め国による対応の遅れが目立っている。
卵子提供は米国では不妊治療の一環として行われている。
一方、国内は6施設が実施を公表しているが、自分で提供者を見つけなければならないなど困難なのが実情だ。

「米国では40歳を超えると卵子提供をすすめる」と仲介業者の話が記載されているように、不妊治療をする人々にとって、卵子提供は徐々に市民権を得ているように思います。
また、国内法整備の遅れについても、論じられており、今後不妊治療の一環としてひろく認知されれば、なんらかの対応策が出てくるかもしれませんね。


弊社、タイファーティリティーセンターでは、卵子提供の他、着床前診断、精子提供を提供しております。
着床前診断も国内では、筋ジストロフィーなど重篤な遺伝的疾患の恐れがある場合以外は、おこなわれておりません。
着床前診断検査では、体外受精により受精させた受精卵を子宮に戻す前に検査するため、男女の性別もわかります。
そのため、性別、遺伝的疾患がないものなどを選ぶことができます。
また、この着床前診断では年齢を重ねるごとに発生率が高くなる流産についても、避けることができます。

着床前診断をご検討中の方は、是非弊社まで相談くださいませ。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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