2012年04月25日

タイ料理の決め手

おはようございます。
今週末からいよいよ待ちに待ったGWですね。
みなさま、予定はおきまりでしょうか?
弊社プログラム先のタイもGWには、渡航される方が多いと思います。
観光、物価の安さ、治安の良さ、そして、タイ料理がタイへの渡航人気に貢献しているとも言えます。

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タイ料理には日本でも人気の世界三大スープの一つに数えられるトムヤムクン、豚や鶏など具やスパイスの種類も豊富なカレー、あっさり味からこってり味まで楽しめる麺類など、タイの料理にはたくさんの種類があります。
市場に並ぶ新鮮な食材を"美味しく食べる"ことこそタイ料理の真髄。
"辛い"と思われがちなタイ料理ですが、その味の中には"酸味"や"甘み"などが加わり、独特の美味しさを作り出しています。

タイは食の宝庫、胃袋でタイの醍醐味を楽しむことができます。

タイ料理の味を一言で言うと「複雑」。
その味を作っているのは5つの味覚です。
まずは「辛味」。
唐辛子や胡椒が味にピリッと刺激を加えます。そして「酸味」。
ライムやタマリンドでさっぱりとした風味になります。
「甘み」は、ココナッツミルクやパームシュガーなどのまろやかさ、「塩味」は、ナンプラーや塩で味を引き締めます。
そしてなんと言っても欠かせないのが「旨味」。
エビ味噌やナンプラーなどが、味にコクを加えます。
さらに、レモングラス、コブミカン、パクチーなどで「香り」を添えるのがタイ料理の特徴です。


タイ料理は、地域によって異なります。
北部では、脂が多めながらもマイルドな味。
ゲーン・ハンレー(ミャンマー風ポークカレー)やサイウア(ハーブソーセージ)などが代表的なもので、丸いお膳にいろいろな料理を載せて取り分ける「カントーク」も有名です。
東北部は、辛味と塩味が強い味。
ソムタム(青パパイヤのサラダ)やラープ(ひき肉サラダ)、ガイヤーン(鶏炭火焼き)は、もち米とともに食べ蒸し暑い中でも食欲をそそります。
海に囲まれた南部は、豊富な魚介類が特徴。生臭さを消すため、ターメリックなどのスパイスを使った辛い料理です。
ゲーン・タイプラー(魚の内臓を使ったカレー)やゲーン・マサマン(スパイシーなイエローカレー)、カーオ・ヤム(ライスサラダ)などが代表的です。
中央部はその全ての料理の影響を受けながら比較的マイルドで甘みのある味で、細長いうるち米と食べるのが一般的です。
米粉の麺が豊富なのは、中国系の人が持ち込んだ影響で、ラーマ5世時代に発展した宮廷料理も中央部の料理のひとつと言えます。


また、タイでの台所の多くを彩るのが、屋台です。
10Bくらいから、ソムタムやタピオカココナッツが売っています。
おなかの弱い人などは、あまりおすすめできないですが、夕方5時頃から閉店したお店の前に開きだす屋台。
フルーツやおかず、また雑貨や洋服など見ているだけでも、目にも鮮やかで活気にあふれているのでぜひご覧ください。
その際は、治安がいいとはいえやはり人ごみに出ると、ひったくりやすりなどいるかもしれないので、大金や貴重品はホテルのセキュリティーボックスに預けるなど、あまり持ちあるかないようにしてくださいね。


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posted by TFC at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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