2012年04月10日

バンコクの交通事情

こんにちは

突然ですが、みなさんはタイという国について、どのくらいご存知でしょうか。
弊社、タイファーティリティーセンターはプログラム案内先の一つにタイでの治療をご提供しております。
タイに渡航されたことがある方にも、この治療が初めての渡航という方にも、タイを楽しんでいただけるような情報も当ブログでは発信しています。

tuktuk.jpg
タイでは、タクシー、モーターサイクル、バス、トゥクトゥク、電車、船などの交通手段があります。
タクシーは安く初乗り料金が35バーツで、快適ですが繁華街、寺院周りなどいつも混み合っており、16:00頃からは帰宅ラッシュの為、渋滞に巻き込まれます。
しかし、寺院、ロイヤルプレイスなどは最寄に駅がなく、船かタクシー、バスになります。


モーターサイクルは、オレンジ色のユニフォームの運転手が駅から最寄りの駅のホテルやショッピングセンターなど比較的近い場所に定額15バーツではこんでくれます。


船は、当然川沿いにしか使えないため、中心地に滞在の方は、平日の昼など割と混雑しない時間にタクシーに乗ることをお勧めします。

トゥクトゥクに至っては、観光客の為の乗り物でタクシーの倍近い代金を請求してきたりします。
ただ、例えば200バーツといっても日本からすれば安いので、トゥクトゥクに乗る前に目的地までのタクシーの相場などを予め頭に入れておき、交渉して値段を決め、アトラクションとして考えれば楽しいでしょう。


バンコクでは、もっとも正確で価格が安いと言われているのが電車です。
5分〜10分位までの間隔で来、日本のような遅れはめったに見られません。

バンコクの高架鉄道BTS・地下鉄を除き、タイの鉄道はすべて国営。
バンコクを起点に主要都市を効率的に結んでいます。


バンコクの観光トレイン
また南部線の国際特急に乗れば、マレーシアとシンガポールまで列車で旅行することもできます。
各駅停車(ORD)から、快速(RAP)、急行(EXP)、特急(SP EXP)、寝台車(SLEEPER)まで種類も豊富。
座席も1等から3等まであり、距離や予算・目的に応じて使い分けることができます。
随時ダイヤ改正がされるので、時刻表やその他鉄道に関する詳しい情報はウェブサイトでご確認いただけます。

駅には券売機はなく、窓口で購入します。
距離に応じて運賃が変わります。

フアランポーン駅窓口営業時間は、24時間(駅構内は常に出入りができます)です。

鉄道のプチメモ
タイではJRで使用されていた客車が現役で走っています。
JR西日本では、今までに合計126両の使用済車両をタイ国鉄に譲渡してきました。
それらの車両をよく見ると、設備の表示などに日本で使われていた名残が見られます。
ぜひ一度、タイで乗ってみてはいかがでしょう。


現在JRの車両が使用されている路線は以下の路線のみ。
列車名: 東北線(Northeastern Line)67号・68号。
区間: バンコク – ウボンラーチャターニー - バンコク。
発車時刻: バンコク発: 20.30(67号)、ウボンラーチャターニー発:18.30(68号)


バンコクでは、様々な交通手段があり、どれも魅力的です。
どの交通手段を使うかは滞在先、目的地によって異なりますが、是非体験してみてはいかがでしょうか。


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posted by TFC at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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