2012年03月29日

着床前診断で可能なこと

こんにちは
春ですね〜。
暖かくなってきましたが、いかがお過ごしですか?

宮崎県で、宮崎市山之口町花木の王子山遺跡から、約1万3000年前の縄文時代草創期に、当時の人が食べていたとみられる植物が見つかったそうです。
土器や石器とともに、ネギの仲間のノビルやドングリが炭化した状態で出土しました。
国内最古の食用植物ということです。
歴史ではまだ解明されていないことがまだあるんだな、と神秘を感じました。

gty_sperm_jrs_110324_wg.jpg


みなさまは、男女産み分けも可能な着床前診断をご存知でしょうか。


着床前診断とは

排卵誘発剤を使用した後、奥様から採取された卵子と、ご主人様から採取した精子を体外受精します。
得られた受精卵に着床前遺伝子診断を行います。


この診断においては、X染色体とY染色体も調べます。
そのため、受精卵の性別を判断することが可能となります。

どちらか一方の性別の受精卵だけを選んで子宮に移植すると、妊娠が成立した場合は、その性別の子供が誕生する、ということになります。


弊社タイファーティリティ−センターでは、タイでの着床前診断プログラムをご案内しております。
男女の産み分けも可能な着床前診断をお考えの方は是非ご相談くださいませ。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2012 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ






posted by TFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。