2011年12月22日

卵子提供の今

みなさん、おはようございます!
明日から3連休の方も多くおられること思います。
クリスマスはどのように過ごされますか?

さて、本日は日本における卵子提供の現状をお話させて頂ければと思います。
海外では社会に認められ何も法的な問題がない卵子を提供ですが、日本では医師会の見解もあり現状認められていません。

卵子提供という不妊治療は女性達は病気のために卵巣を摘出したり、早期閉経の為、排卵がない場合、高齢の為に卵巣機能が低下している場合など、様々な理由により自己卵子でのご妊娠が難しい場合に有効な方法です。
自己卵子での複数回の体外受精を行ってもどうしても妊娠できないという状況、もしくはせっかく妊娠に至っても卵子の質に問題があり受精卵が育たないで流産してしまうケースもあります。
このようなケースに関しても、卵子提供は有効な不妊治療として広く知られています。


養子を受け入れるという選択肢もありますが、卵子提供による不妊治療と養子縁組制度は大きく異なります。
養子の場合、まったく血縁関係のない子を受け入れることがほとんどですが、卵子提供を受ける場合は夫の精子を使うため夫婦の半分は遺伝的につながりがあります。
またもう1つの大きな違いは、その子を自分の子宮で育て自分のお腹を痛めて出産するということです。
愛する人の子を自分のお腹で育てるという経験は、養子縁組では得られないものです。

弊社では医療水準が非常に高い、タイでの卵子提供プログラムを多くのご夫妻にご提供しております。
お子様を切望されるご夫婦のお力になれることをスタッフ一同願っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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