2011年08月18日

着床前診断って?

みなさんこんにちは!
お盆休み、みなさまはどのようにお過ごしになられましたか?

さて、今日は着床前診断のメリットに関しましてお話させて頂きます。
着床前診断とは、正式には着床前遺伝子診断あるいはPGD(Preimplantation Genetic Diagnosis)と呼ばれており、着床前あるいは女性の体内で妊娠が起こる前に受精卵の遺伝子を診断する技術のことです。



PGDは体外受精後の受精卵(胚)に対して検査及び診断が行われますので、移植前に特定の遺伝病のない受精卵や希望の性別のみを選び、移殖(子宮に戻す)できる技術です。
この検査では、受精後3日目の受精卵(胚)から一部を取り出し、特定の遺伝子異常が見られないかどうかを診断することが可能です。

着床前診断を行うことで、遺伝病のリスクを下げるだけでなく、習慣流産の原因となる遺伝型を事前に知ることが可能です。
また、TFCでは男女の産み分けに関してもサポートさせて頂くことが可能ですので、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。


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posted by TFC at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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