2011年07月24日

着床前診断の流れって?

みなさんおはようございます。

今日も過ごしやすいお天気ですね。
曇り空でも、紫外線と熱中症対策には気を付けて楽しい週末にして下さいね。

さて、今日は着床前診断の流れについてお話させて頂きたいと思います。
実際、どのような治療が病院の中で行われいるのか、ご説明させて頂ければと思います。



着床前診断の5つのステップとは?
1. 卵巣の刺激と採卵
排卵誘発剤を投与し、卵子をよい状態まで育て、卵子を採取します。

2.体外受精(採卵当日)
精子と卵子を専門の医師が体外で受精させます。

3.胚生検(採卵後2-3日後)
胚の細胞を1-2個採取します

4.遺伝的検査の実施
胚の染色体や遺伝子に関して検査を行います

5.胚移植
ご夫妻がご希望される(遺伝的疾患のない、性別等)胚を子宮に戻します。

日本では、まだまだ着床前診断は一般的に行われているものではなく、また慎重な審査に時間がかかることがほとんどです。
遺伝子疾患のご心配や男女の産み分けを希望されるご夫妻はぜひ、タイでの治療の可能性に関して、一度お問合せ頂ければと思います。


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posted by TFC at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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