2010年10月02日

男女の産み分けってできるの?

みなさん、おはようございます。

さて本日は男女の産み分けに関してお話させて頂ければと思います。

産み分けとは簡単に言うと、生まれてくる赤ちゃんの性別を妊娠判定前に知ることができる、ということです。
それでは、男女の性はどのように決まるのでしょうか?



それには、精子が持つ性染色体が重要な役割を果たします。
女性は、X染色体のみをつくりだしますが、ここに、X染色体を持った精子が結合し、XXとなると女性が誕生します。
女性のX染色体に、Y染色体を持った精子が結合し、XYとなると男性が誕生します。

これを踏まえて、男女の産み分けにたいして様々な科学的・非科学的アプローチがなされています。
もっとも成功確率が高いといわれている男女の産み分け法が、PGD(着床前診断)による判断です。
これは、着床前の受精卵を分析し、遺伝疾患を事前に調べると同時に男女を見極めるというものです。
この受精卵を母親の体内に戻す際、希望する性別の染色体を持った受精卵だけを戻せば、希望する男女の生み分けが可能になります。

これは、あくまで受精卵に対して行われる診断ですので、染色体を操作して、人為的に受精卵をつくっているわけではありません。
PGDは本来、男女の産み分けのための手法ではなく、遺伝的な病気を持つ患者のために、また、胎児の染色体異常を検査するために発達した手法であることは世界的に有名です。

TFCの提携するクリニックでは、遺伝的な疾患の診断だけでなく、男女の産み分けに関しましてもお手伝いをさせて頂くことが可能ですので、ご希望のご夫妻は一度ご相談頂ければと思います。


卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
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posted by TFC at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 着床前診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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