2020年01月17日

オメガ3とオメガ6の適度なバランス

みなさんこんにちは。言うまでもないのですが私たちの体は食べ物でできています。

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体にとって良くない食事ばかり摂取すると体に不調をきたしますし、体に良い食事を摂取することを心がけると体調は良くなりまります。
生活していく中で欠かせない食品もあります。例えば塩や油などです。
今回、油について面白いウェブサイトがありましたのでご紹介いたします。

"私たちの食生活には欠かせない油。油は食品のコクを深める他、口当たりをまろやかにしたり、唾液の分泌を促すことでジューシー感を生み出したりしてくれることから、実にさまざまな食品に用いられています。でも、どんな油をどう摂るかによって、私たちの健康が大きく左右されることをご存じですか?最新研究から見えてきた油選びの新常識をお伝えします。"

たしかに油は欠かせません。
一言で油といっても動物性の油や植物性の油など様々種類がありますね。

"私たちの健康を守る上で絶対に欠かせないのが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸。どちらも、全身の細胞膜の材料になるなど、とても重要な働きをしています。でも、どういうわけか、人体の中で作り出すことはできません(ほかの脂肪酸は体内で作ることができます)。そのため、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、どちらも食品から必ず摂らないといけません。このことから、「必須脂肪酸」とも呼ばれています。(中略)"

それぞれ役割はどのようになっているのでしょうか。

"このオメガ3とオメガ6について、最近の研究で興味深いことがわかってきました。なんと、お互いに正反対の役割を担っているのです。例えば、オメガ6は白血球を活性化して病原菌などと戦う働きをしますが、オメガ3は逆に白血球の働きを抑制、炎症を抑えることがわかっています。だから、オメガ3とオメガ6が良いバランスを保つことが、健康には欠かせないのです。"

適度なバランスを保つことが重要だそうです。
それでは一体そのバランスは度よ脳になるのでしょうか。

"世界中の様々な疫学調査から、オメガ3とオメガ6をどのくらいのバランスで摂れば良いのかが明らかになってきました。例えば、大規模疫学調査が長年続けられている福岡県・久山町の研究によれば、血液中のオメガ3(EPA):オメガ6(アラキドン酸)のバランスが、1:2くらいまでは心臓病での死亡リスクが低く抑えられていますが、それを超えてオメガ6の方が多くなると、急激に死亡リスクが高まることが示唆されています。"

適度なバランスとは1:2だそうです。
それではバランスを保つためにはどうしたらよいかというと、

"現代の食生活でオメガ6を減らすのは難しいため、オメガ3を増やす作戦が良いとのこと。日本人なら、昔から食べてきたイワシ・サンマ・サバのような青魚がオススメで、魚が苦手な方はアマニ油やエゴマ油を使うのも有効です。"

なるほど、青魚です!
アマニ油やエゴマ油も有効なんだそうですね。
ご参考にしてみてください。

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posted by TFC at 12:00| Comment(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする