2020年01月15日

不妊治療とAI

みなさんこんにちは。人の仕事はAIにとってかわられるなどといった話も聞きます。

AI select sperm.jpg

クリエーティブな仕事や人に接する仕事はさすがにAIだけでは仕事は周りません。今般不妊治療とAIについて以下のきじがありました。

"JOMDDと国際医療福祉大学・河村和弘教授、東京大学・池内真志講師らは、精子細胞の運動性や形態の判別に加えて、良好と判断された精子細胞の選別までの自動化を目的とした共同研究を開始。聖マリアンナ医科大学にて発明された技術をベースとしたもの。

具体的には、熟練の胚培養士が判定した良好精子像をディープラーニングを組み合わせて機械学習させることでアルゴリズムを構築。精子細胞の検出および、当該精子細胞の運動性/形態パラメータを迅速かつ自動で提供する機能を搭載し、胚培養士の判断を支援する。

現状精子の選別は胚培養士による目視と手作業で行われているため、胚培養士の知識や経験に依存している部分が大きく、胚培養士による選別精度のばらつきが懸念されている。また、技術習得の難しさや手技にかかる時間、顕微授精の手技件数の増加を受け、作業に伴う胚培養士への負担も増加。医療施設では胚培養士の人材不足も課題となっているという。"

選別精度、技術習得に要す時間の節約などを考えると、こういったところはやはりAIが得意な分野なのでしょうね。
結果として、費用が下がるといいのですが。

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