2019年11月20日

マレーシア 現金取引額の変更

みなさんこんにちは。弊社TFCの卵子提供プログラムは主にマレーシアで行っています。

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弊社クライアント様に限らずマレーシアへご渡航を予定している方も沢山おられると思いますが、マレーシアで少し気を付けておいた方がいいことを本日はご紹介いたします。

"マレーシアの中央銀行であるマレーシア国立銀行(BNM)のアブドゥル・ラシード氏副総裁は、2020年中に現金取引において2万5000リンギット(約66万円)の上限を設ける計画を明らかにした。英字新聞ザ・スターが7日報じた。

高額の取引を制限することでマネーロンダリングやテロ資金供与などの違法取引にお金を流れるのを防ぐ狙いがある。
ラシード副総裁によると、2万5000リンギットの制限は、商品やサービスの支払いを含む現金に関わる全ての取引に適応されるという。

今回の政策に関する一般家庭の影響については、ラシード副総裁は、多くの世帯の支出は約8000リンギット(約21万円)であり、今回の取引制限よりも「はるかに少ない」としている。
ラシード氏は匿名性のある現金取引の制限の必要性を強調。現地メディアへの取材で以下のように述べた。"
https://jp.cointelegraph.com/news/malaysia-to-impose-cash-transaction-limit-of-6k-in-2020-report

現金で66万以上の支払いができなくなるそうです。少し気を付けないといけませんね。
ただ、日本でも66万の現金払いは、なかなか見かけませんので、普通にマレーシアを観光する場合はあまり影響はないのでしょうね。

弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


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2019年11月15日

梅毒患者が増えているそうです

みなさんこんにちは。最近、梅毒患者が増えているそうです。

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梅毒は「梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum subspecies pallidum)」という病原体が感染して起こる病気です。STD(性病・性感染症)の一種です。

梅毒の症状は、性器や全身の皮膚にできものができるのが特徴。しかも、症状は放っておくと自然に消えてしまうので、治ったと勘違いしてしまうことも。感染から3週間、3ヵ月、3年と症状は変化して、重症化してしまうと、心臓、血管、神経、目などに重い障害が出たりします。

"(前略)国立感染症研究所は、年初から10月16日までに梅毒患者が5111人に達したと発表した。

全国紙の厚生労働省担当記者によれば、
「梅毒の発症者は、3年連続で5千人を超えました。が、これは医療機関で診断を受けて認定された数だけですので、実際はもっと多いはずです」

梅毒の主な感染ルートは性交渉とされ、戦後、国が対策に乗り出したことで、1967年以降は年々減少していた。が、ここ数年で増加に転じたのはなぜか。

厚生労働省結核感染症課の担当者に聞くと、
「梅毒患者が急増している理由は、明確にはわかっていません。性交渉を行う場合はコンドームを使用しての予防や、全国の自治体で行っている無料検査の受診を呼び掛けています」

梅毒のみならず、治療法が完全に確立されていないHIVの感染者やエイズ患者も先進国ではわが国だけ数字が高止まりし、毎年1500人ほどの感染者や患者が確認されている状況なのだ。

「無店舗型性風俗が、梅毒急増の温床になっている可能性が高いでしょう」
こう分析するのは、ソープランドのオーナーだ。(中略)

国立感染症研究所のデータを見ると、患者は男性が20代から40代、女性は20代に多く、地域別では東京都と大阪府、愛知県の大都市圏で増加している。また、無店舗型性風俗は大都市に集中し、男性客と店で働く女性の年齢を勘案すると、確かに因果関係はありそうだ。(以下省略)"

梅毒は早期治療で完治しますので、自覚症状がある場合、医療機関で早期診断を受けてみてください。

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2019年11月13日

AIによる精子運動性の測定

みなさんこんにちは。ここ数年、報道などで人工知能(AI)についてよく目にされているかと思います。

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今後AIは人間が担っていた仕事の多くを担ってゆくと危機感を感じる報道もあるのですが、AIだからこそ、そのメリットが大きい仕事も多いと思います。今日は、そんなことを感じさせる記事を紹介します。

"(前略)1066個の精子画像を学習させたことで、AIは動画内の精子を高精度(感度99%(※5)、陽性的中率92%(※6))で認識し、その運動性能を算出することに成功しました。

これにより、リアルタイムでの精子判別が可能になります。今後は、精子の形態を評価するAIの開発に移行し、精子の頭部、頸部の形態を学習させます。

その結果、2020年12月までに精子判別補助AIの開発を進め、これを搭載した顕微鏡の確立を目指します。

本内容は2019年11月7日、8日に開催された第64回日本生殖医学会学術講演会にて、東京慈恵会医科大学より演題名「顕微授精における機械学習による良好精子選別支援の実現性検討」として口頭発表されました。(以下省略)"
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP523060_R11C19A1000000/

今回の報道は運動性についてです。つまり、動きがいいかAIが算定するそうです。

AIにより算定することで、培養士の負担軽減、評価や判断のブレをなくすなどにつながりますので、期待が多きいですね。
記事にある通り、精子の形態についての選別も今後AIの開発が予定されているそうです。
運動性のみならず、形態についてもAIによる選別が可能な時代が来るかもしれません。楽しみですね。

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