2019年05月31日

ストレスと精子の質

みなさんこんにちは。今日の東京は少し曇りがちで気温はそこまで高くないです。過ごしやすい1日になりそうです。

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さて本日は以下の記事をご紹介いたします。

”妊娠初期に離婚や失業など強いストレスを感じる経験をした母親から生まれた男性は、精子の数が少なくその運動率も低い傾向にあるという調査結果が、30日に発表された。

西オーストラリア大学で生殖医療を専門とするロジャー・ハート教授らが執筆した論文によると、妊娠18週までに強いストレスを感じる経験が3回以上あった母親から生まれた男性は、同じ年の他の男性に比べて精子数が3分の1少なく、運動率も12%低いことが明らかになった。
また、男性ホルモンのテストステロン値も10%ほど低かったという。

ハート教授の研究チームは、母体が受けるストレスがもたらす影響を調べるため、豪西部で1989〜91年に妊娠18週の女性約3000人を対象にアンケート調査を実施。直前の数か月にストレスを感じる経験があったかどうかを尋ねた。

回答者らから計1454人の男児が生まれ、その後20年にわたり追跡調査を行った。20歳を迎えた643人が精巣の超音波検査を受け、精液と血液のサンプルを提出。これらの分析結果が、今回の論文にまとめられた。

ハート教授は「胎児の臓器の発達に影響を与えやすい妊娠初期に、母親が強いストレスを感じる経験をすることは、男性の生殖能力に生涯にわたって重大な悪影響を及ぼす可能性がある」と結論付けている。

論文は、英学術誌「ヒューマン・リプロダクション」に掲載された。”

20数年にわたって追跡をされたようですが、すごい研究結果ですね。

母体がどのようなストレスをどの程度受けたのか、また、ストレスを受けた際に生じるどのような現象が胎児に影響を及ぼすのか?というところまでは、具体的には記載されていませんでしたが、大変興味深く読みました。ご妊娠とご出産を目指されている方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

弊社TFCでは精子提供プログラムや卵子提供プログラムをご提供しています。

ご検討の方は是非お問い合わせください。


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2019年05月29日

マレーシアフェア2019

みなさんこんにちは。今日の東京は暑いです。もうほんと夏です。

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さて本日は以下の記事を皆さんにご紹介いたします。

“マレーシアフェア2019運営事務局は、観光や食品、貿易など、マレーシアに関する様々なジャンルの企業が現地からも出展するPRイベント「マレーシアフェア2019」を、今年は2019年11月2日(土)〜4日(月・祝)に開催することをお知らせいたします。

昨年初開催となった「マレーシアフェア2018」が、マレーシア大使館を中心にALL ABOUT MALAYSIAの力を結集し大成功を納め、今年も引き続き開催の運びとなりました。

東京にいながら本物のマレーシアが体感できる「見て・触れて・食べて」楽しめるコンテンツが揃う一大イベントには、およそ5万人※の来場者が予想されます。

本プレスリリースに合わせて、PRや物販活動における絶好の機会となる本イベントの出展・協賛事業者様の募集も開始いたします。出展・協賛のご応募数には限りがございますため、お早目にお申込み下さい。

※マレーシアフェア2018来場者数:33,000人”
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_2704168/

このフェアは新宿中央公園で3日間にわたって催されるそうです。日本にいながらマレーシアの食などに触れられるいい機会ではないでしょうか。ぜひ参加を検討下さい。

弊社TFCのプログラムは主にマレーシアで行っています。ご検討の方は是非お問い合わせください。


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2019年05月24日

精子の取り扱いについてアメリカの判例

みなさんこんにちは。今日の東京は快晴です。報道によると今日の気温は30度を超えるそうで夏を感じる1日になりそうです。

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本日は以下の記事をご紹介いたします。

“(CNN) 事故で急死した息子の精子を将来、体外授精などに使うことを望んでいる両親に対し、米ニューヨーク州の裁判所はこのほど、精子の扱いについての決定権を認める判断を下した。

法廷文書によると、同州にある陸軍士官学校の生徒だったピーター・ジュさん(享年21)は今年2月、構内のスキー場で倒れているのが見つかり、空路病院へ運ばれたが3日後に脳死と判定された。

両親の希望により、裁判所の承認を得て3月初めに精子が採取された。ジュさんが亡くなった後、精子は地元の精子バンクに保管されている。
ジュさんの精子の扱いについて、本人の意思表示は残っていないが、両親はジュさんが生前「自分の子どもたちを持つのが夢」などと話していたと主張。その夢をかなえ、家系を絶やさないためにも、精子を人工生殖に使いたいとして許可を求めていた。

死亡した男性の精子をどうするかについては、既婚者の場合、配偶者に決定権が認められてきた。ジュさんのように未婚の場合、親には決定権がないとの考えが一般的だ。

しかし判事は、ジュさんの精子については両親が決断を下すのが適切と判断し、生殖目的を含め制限なしで扱いを決めることができるとの考えを示した。ただし実際の体外授精などについては、医師らが施術に消極的な姿勢を示すケースも予想され、両親はこれから障壁に直面する可能性もあると指摘している。 ”
https://www.cnn.co.jp/usa/35137348.html

たしかに、残されたご両親は今後大変な障壁が待っていると思いますが、判決自体はご両親の思いや心情に寄り添った大変いい判決と思います。
弊社TFCでは、ご夫妻の最善の条件の方と出会えるように日本人精子ドナーボランティアのご紹介を行っております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。


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