2018年10月12日

マレーシアにつきまして

弊社TFCの各種プログラムはマレーシアにおいて実施しています。

マレーシアについて.jpg

マレーシアはご存じのとおり東南アジアにある国です。日本からの直行便で7〜8時間でつきます。日本との時差は1時間でマレーシアが日本時間より1時間遅いです。

マレーシアの人口は3,200万人程。国土面積は33万kuで日本の国土37.8万kuより少し小さいです。太平洋戦争時は日本の統治下におかれていましたが、戦後イギリスの統治におかれ1957年に独立。その後、1965年にシンガポールがマレーシアより独立して現在の形となっています。マレーシアは多民族国家で国民の65%はマレー系となり、中華系24%、インド系8%そしてその他となっています。人種によっても話す言葉は異なり、マレー系はマレー語、中華系は中国語、インド系はタミル語などを話します。話す言葉が人種によって異なることもあり、共通言して英語が使用されています。

国がどれくらい平和であるかを表す指標とされる世界平和度指数ランキングという指数がありますが、2018年度のマレーシアは1.619ポイントで対象163カ国中25位(日本は1.391ポイントで9位、米国は2.300ポイントで121位)となっていて治安は安定しています。

マレーシアは国全体が赤道に近く、熱帯雨林気候に属しています。このため、一年を通じて常夏の気候です。年間の日中平均気温は27〜33℃。降水量は年間降雨量2,500mm前後(日本の年間降水量は1,718mm)、月平均でも200mmと多くなっています。季節は雨季と乾季に分かれ、どちらの季節でもスコールと呼ばれるにわか雨が降りますが、雨季でも一日中雨が降り続くことはありません。マレー半島の東部と西部では天候が少し異なり、西部では5月〜9月にかけて南西モンスーンの影響を受けて比較的雨の多い時期に入りますが、一般の旅行にはほとんど影響はありません。いっぽう東部では、11月〜3月にかけては北東モンスーンの影響を受け、雨季になり、時折激しい雨が降ります。この時期東海岸のビーチ(レダン島、ティオマン島等)ではホテルがクローズしていることもあるので注意が必要です。

マレーシアは気温と湿度が高いので快適に過ごすために、通気性の良いカジュアル服がお勧めです。マレーシアは多宗教国家ですがイスラム教が国教です。イスラム教国であっても、旅行者に対しては特に服装の制限はありません。しかしながら、モスクや寺院を見学する際には、肌を見せる服は好ましくないです。モスクや寺院を見学する際には、ノースリーブやミニスカート等は避けたほうがいいでしょう。モスク見学では女性の方はスカーフを巻くことを義務付けられている場合もあります。

マレーシアには地震や台風といったような自然災害はなく、主にインフラ整備と重工業の充実を中心とした経済政策を積極的に行っており、日本では感じられないようなパワーをマレーシアでは感じることができます。

このように、治安もよくて常夏の気候で、また経済等勢いがあるマレーシアにて弊社プログラムを実施しております。ご検討の方はぜひお問い合わせください。弊社TFCの担当者がプログラム内容等ご説明いたします。


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