2018年06月13日

高齢出産はデメリットばかりではない?!

本日はサッカー日本代表の本田圭佑選手の誕生日だそうです。
昨日の日本―パラグアイ戦では、4―2と逆転勝ちしましたね!

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女性の社会進出とともに晩婚化が進めば、当然高齢出産も増加します。
先日は、下記のニュースも話題になりましたね。

シルヴェスター・スタローンの元妻で、『レッドソニア』(85)などの作品で知られる女優のブリジット・ニールセンが、妊娠8か月であることを発表した。現在54歳のブリジットは、イタリア人TVプロデューサーのマッティア・デッシと2006年に結婚。39歳のマッティアとブリジットは、15歳の年の差カップルでもある。
先月30日、ブリジットは自身のインスタグラムで妊娠を公表。「家族が増える#赤ちゃんのいるお腹」のキャプションと共に、白のスリップドレス姿で大きなお腹に手を添えたセルフィーを投稿した。続いてアップされたのは、オールバックヘアのブリジットが、お腹にぴったりフィットしたホワイトTシャツを着た自撮り写真だ。サングラスをかけたブリジットはかなり男前な妊婦に見えるが、既に成人した4人の子を持つ貫禄と迫力も伝わってくる。
50代以降の妊娠は、若い頃に凍結した自分の卵子の使用、もしくは第三者からの卵子提供が主だが、ブリジット自身は妊娠の詳細について明かしていない。

自己卵でも、卵子提供でも、高齢出産は決して軽視できることではございません。
しかしデメリットや危険ばかりではないということがわかりました。
アメリカで実施された臨床調査で100才まで生きた人達の長寿の秘密を解き明かす研究がなされ、100才以上生存した女性は、40才以上という高齢出産を成しえた人が極めて多い結果が出たようですが、高齢出産が長生きに繋がるという見解も出来るかもしれません。
その理由についてははっきりとは証明されていませんが、ホルモンの影響や、40才を過ぎての子育てが精神的、肉体的にも活発でいられるという要因が多少はあるようです。

高齢出産にこれからチャレンジする女性にとって、とても明るい勇気づけられる研究結果ですよね。
弊社には多くのご夫妻がカウンセリングへ来られ、海外での不妊治療プログラムをご検討されております。
高齢での出産には様々なご不安もあることと思いますが、一度私どもにご相談頂ければ幸いです。
ご面談ご希望の方は弊社TFCまでお問い合わせくださいませ。

posted by TFC at 16:53| Comment(0) | 妊娠,出産、高齢出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする