2018年05月26日

卵子の老化について

こんにちは。
タイが大好きで、昨晩はタイ料理を食べてきました!


さて、女性の社会進出が進むととも、近年「晩婚化」「高齢出産」という言葉をよく耳にします。
一般的に、20代や30代に比べ、40代になると卵巣機能も低下していくことが知られています。
そのため、35歳ごろから徐々に自然妊娠が難しくなったり、下記のような妊娠の妨げとなることが増えるといわれています。

・染色体異常の発生率が上がる
・流産発生率が高まる
・着床及び妊娠成功率の低下

なお、個人差はありますが加齢や食生活、普段の生活習慣で卵子の老化は進んでいきリスクは日々高まっていきます。
女性の自然に妊娠できる力は、卵子の老化が大きな要因となって、いつのまにか低下していくと考えられているのです。
受精卵が順調に成長を遂げるには、卵子の質、そして精子の質が重要です。
どんなに子宮が良好で妊娠可能な状態であっても、受精卵の良好な成長なしには着床まで至らないことが多いといわれており、健康な20代のドナー卵子による治療を海外で希望される方へ弊社ではプログラムをご案内させていただいております。

弊社の卵子提供プログラムに興味を持たれた方は、是非一度お問合せくださいませ。

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2018年05月09日

精子クライシス!?

雨が続いて寒い日となりましたね。
梅雨が近づいて来ましたでしょうか。

要注意.jpg

さて、今日は精子の危機について下記の記事をシェアさせて頂きます。

今、男性の精子に危機が迫っています。
去年(2017年)、欧米の男性の精子の数がこの40年で半減したという調査結果が発表され、世界に衝撃が走りました。
日本人も対岸の火事ではなく、欧州4か国との比較で、精子の数が最も少なかったことが過去に判明しています。
WHOによると、不妊の原因は、約半数が男性側にあるといわれています。
食べ物の添加物の成分とか、大気汚染とか、ライフスタイルとか、それらの要因が精子の数や運動率の低下を招く可能性があります。
さらに、最新の研究で精子の新たなリスクも明らかになり、ある年齢を境に、見た目は元気でも中身が老化した精子が増加し、受精卵に細胞分裂を促す力がなく、不妊の原因になる場合があるというんです。
いつまでも男の場合は精子さえいれば子どもができるかといえば、そうはいってられず、年齢的に子どもができにくくなるというのは、女性だけではなくて男性にも責任の一端があるのです。
つまり、男性の精子危機には、精子の数や運動率が悪くなっているということと、一見は元気な精子でもDNAが損傷しているものがあるということが分かってきたということになります。
そしてここに精子を守る7か条を記したいと思います。
1.禁煙すべし
2.禁欲は間違い
3.ブリーフよりトランクスを
4.妊活時期はサウナを控えよ
5.ひざ上のパソコン操作はダメ
6.自転車に注意
7.育毛剤に注意

弊社では、卵子提供プログラムと精子提供プログラムをご案内させて頂いております。
海外での不妊治療プログラムをご検討中のご夫妻は、ぜひお気軽に、弊社までお問合せ下さい。

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