2018年04月13日

卵の年齢と妊娠率

こんにちは!
春の嵐吹き荒れる、快晴の東京です。

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4月7日、プロゴルファーの東尾理子さん、無事、第三子をご出産になられたとのニュース、お聞きになりましたでしょうか。

つい先日、生放送の番組でお姿を拝見したときに随分とふっくらしておられ、ご出産も間近とお見受けしておりましたが、本当に直ぐでいらっしゃいました。
一週間早まったのですね。

とはいえ、第一子ご妊娠の報道の際は、インタビューに答える間の一挙手一投足も恐る恐るといった体で、画面からも緊張が伝わって来る程でしたが、3回目ともなられるとさすが!の貫禄。
どっしりとして、頼もしいお母様でした。

東尾理子さんご自身は43歳。妊娠は体外受精によるものですのでともすると「43歳での体外受精成功例」と考えてしまいがちですが、実際には少し違います。

妊娠率は母体の年齢ではなく、卵の年齢に関連することが分かっています。
理子さんが今回移植した受精卵は不妊治療を経て2012年の第一子ご懐妊の前、理子さん37歳前後の頃の卵です。

同じ頃お母さんの卵巣にいた卵が、6歳の年齢差の兄弟/姉妹として生まれてくるのは、なんだか不思議ですね。


posted by TFC at 13:00| Comment(0) | 卵子提供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする