2017年06月30日

福原愛さん「赤ちゃん授かりました」

こんにちは。

早く梅雨明けを望んでいる、今日この頃です。

愛ちゃん.jpg

みなさん、既にご存知かもしれませんが、卓球の愛ちゃんに嬉しいニュースです!

女子卓球の福原愛さん(28)が6月29日、自身のブログで妊娠したことを報告した

福原さんは「最近の私」とのタイトルで更新。女の子のぬいぐるみの写真とともに、「私事ですが、赤ちゃんを授かりました」と、喜びをつづった。女の子の服には「best big sister(お姉ちゃん)」と書かれており、女の子を授かったと見られ、出産は秋を予定しているという。

写真は、ハートのクッションに寄りかかった女の子の手を取る、福原さんと夫で卓球台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)さんと思われる2人の手も収められており、幸せな様子が伝わってくる。

福原さんは「夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、しっかり準備したいと思います!」と、まだ見ぬ我が子を待ちきれない様子をつづった。

福原さんは2016年9月、江さんと結婚。17年2月5日に東京ディズニーリゾートで結婚披露宴を開いた際には、リオデジャネイロ五輪に参加した卓球日本代表選手らアスリートが多数出席し、2人の幸せな姿がTwitterに投稿され話題となった。

ブログ全文は以下の通り

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体調が安定しない日が多く、中々皆さまにお伝えすることができなかったのですが、出産は秋を予定しています。

小さな命が私たちのもとに来てくれたことをとても嬉しく思います。

夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、赤ちゃんに会えるまでの間しっかり勉強して準備したいと思います!

これからもよろしくお願い致します!


みんなに愛される愛ちゃんの出産報道が楽しみです!

おめでとうございます。


posted by TFC at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

不妊ってどういう状態?

みなさま、こんにちは。
気温が安定しない日が続いていますね。
急な雨に備えて、折りたたみ傘をカバンにお忘れなく!

不妊_定義.jpg

さて、今日は「不妊の状態(定義)」についてお話をさせて頂ければと思います。
ご夫妻の多くが、授かりものと自然に任せているのではないでしょうか?
妊娠や出産について、多くの研究を行っている日本産婦人科学会によると、不妊の定義は下記の通りです。
・生殖年齢の男女が妊娠を希望し、避妊することなく、通常の性交を継続的に行っているにも関わらず、妊娠の成立をみない場合
(期間については、1年というのが一般的です)

生殖年齢の男女と言っても、特に女性側の年齢が上がるにつれて、「不妊率」が高くなります。
一般的に言われていることだが、女性の年齢が上がるにつれ、不妊率は高くなる。苛原氏が提示したデータによれば、

<女性の年齢と不妊率>
20〜24歳: 5%
25〜29歳: 9%
30〜34歳: 15%
35〜39歳: 30%
40〜44歳: 64%

となり、妊娠したとしても、妊産婦死亡率、妊娠高血圧症候群率、周産期死亡率、ダウン症児出生率は上昇していくとのこと。さらに男性についても、40歳を超えると妊娠させる能力が下がってくるという。

女性の社会進出は目覚ましく、初婚年齢の上昇から、妊活に取り組む開始年齢も上がっています。
自然に任せず、結婚後すぐに不妊治療を開始されるご夫妻も増えてきています。

苛原氏が提示した日本産婦人科学会倫理委員会のデータによれば、2014年、体外受精をはじめとする生殖補助医療の治療数は39万3,745件。生殖補助医療の治療でうまれた赤ちゃんの数は4万6,017人となっている。

「現在集計中の2016年のデータでは、治療数が43万件、出生児数は5万人にのぼる見込み。1年間にうまれてくる赤ちゃんの数は約100万人なので、約20人に1人は体外受精でうまれるということになります」。生殖補助医療によってうまれた子どもの数は確実に増えているそうだ。

一方で、妊娠率が上がっているわけではないとのこと。苛原氏は「2007年のデータでは、体外受精のピークが35〜36歳だったものの、2014年では40歳前後になっている。妊娠しにくい時期の体外受精が増えている」と語った。生殖補助医療が増加した結果、妊娠率の限界、出産児の異常の誘起といった課題が浮上しているほか、社会的には高額な治療費を払えないなど、経済面の問題も出てきているという。

「私たちにとって、社会に対して正しい情報を伝えることが、今一番しなければならないこと」と苛原氏。私たちも正しい知識のもとに、不妊に向き合ってみる必要があるのかもしれない。

今回ご紹介させていただいたニュースにもありますが、不妊治療を受ければ、いつでもだれでも妊娠できる訳では残念ながらありません。
また、20代〜30代のご夫妻であっても、不妊要因(卵管異常、至急奇形、卵巣機能低下等)が見られるケースもあります。

弊社TFCにお越しいただくご夫妻も、「自然に任せていたら、あっという間に年数が経ってしまった・・・早く治療をしていれば」というお声を多くお聞きします。

不妊治療は必ずしも女性が主体になりがちですが、男性側(精子)に問題があるケースも少なくありません。
まずは、ご夫妻で治療を開始してみるといいかもしれませんね。

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2017年06月23日

子宮頸がん検査

みなさん、こんにちは。
本日は子宮頸がんについてのお話です。
子宮頸がん.png

子宮頸がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
初期の症状としては下記が上げられますが、非常に分かりづらいようです。

・不正出血
・性交時の痛みなど
・おりものの変化

かなり注意深く確認しないと分からないような、身体の小さなサインがあることもありますが、ほとんどの方が見逃してしまうほど小さなものとなっています。

しかし、子宮頸がんが進行すると、出血したり、痛みを感じるようになります。
そのような場合には、子宮頸がんを疑ってみることをおすすめします。

中々、婦人科の診察は憂鬱に感じて、受診を後回しにしてしまいがちですが、早期発見・治療には、早めの専門医への相談が重要です。

これからお子様をご希望される方も、定期的な検査で健康な体をキープしたいですね。

posted by TFC at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 弊社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする