2017年05月31日

高齢出産と卵子提供

こんにちは!
梅雨に入る前にカビの予防をしましょう!

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女性の社会進出とともに晩婚化が進めば、当然高齢出産も増加します。
高齢出産では何かとデメリットばかりがクローズアップさ れていますが、 高齢出産は決してデメリットばかりではないということがわかりました。
アメリカで実施された臨床調査で100才まで生きた人達の長寿の秘密を解き明かす研究がなされ、100才以上生存した女性は、40才以上という高齢出産を成しえた人が極めて多い結果が出たようですが、高齢出産が長生きに繋がるという見解も出来るかもしれません。

その理由についてははっきりとは証明されていませんが、ホルモンの影響や、40才を過ぎての子育てが精神的、肉体的にも活発でいられるという要因が多少はあるようです。
高齢出産にこれからチャレンジする女性にとって、とても明るい勇気づけられる研究結果ですよね。

弊社には多くのご夫妻がカウンセリングへ来られ、海外での不妊治療プログラムをご検討されております。
高齢での出産には様々なご不安もあることと思いますが、一度私どもにご相談頂ければ幸いです。

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2017年05月26日

精子提供プログラムにつきまして

みなさんこんにちは。
本日は弊社の精子提供プログラムのお話しをさせて頂きます。

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一般に不妊の原因は、女性に原因がある場合が4割、男性に原因がある場合が4割、原因不明が1割、と言われています。
男性側が原因となっている場合、約9割は、精子の問題と考えられています。
精子の数が少ない、精子を通る道が塞がっているなど、理由は様々ですが、外科的な処置や、体外受精の技術で対処できるケースも多くあります。
しかし、精子が作られない場合は、外科的な処置や体外受精では、カバーできないケースになります。

弊社では、無精子症の方・および無精液症の方・精子死滅症の方・または極端な乏精子症の方に、精子提供プログラムをご案内しております。

精子提供プログラムとは、第三者の精子ドナーから精子の提供を受け、奥様の卵子とドナーからご提供頂いた精子で体外受精を行うプログラムです。
お子さんは奥様ご自身が出産されるため、法的にはご夫妻の実子となります。
国内ではごく一部の施設でドナー精子による体外受精を受けることができますが、ドナーを事前にプロフィールを見て選ぶことはできません。
弊社では、日本精子ドナーによる精子提供プログラムを、マレーシアでご提供しております。
日本精子ドナーを選ぶ際には、写真や学歴、病歴などを含めたプロフィールをご覧頂くことができます。

精子提供をご検討中の方、お気軽に弊社までお問合せください。


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2017年05月19日

卵子の老化と染色体異常について

こんにちは。

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本日は染色体異常についてお話したいと思います。
卵子が老化してくると、減数分裂がうまくいかなくなり、染色体が半分ずつの23本ずつに分かれない事が多くなります。
例えば卵子が24本と22本に分かれ、これが23本の精子と受精し、受精卵ができる場合があります。
また、精子が24本と22本に分かれ、23本の卵子と受精し、受精卵の染色体が47本もしくは45本になります。

常染色体が1本足りない場合(45本)は着床しないケースがほとんどです。
ただし、同じ45本でも、性染色体が一本足りない場合は着床します。
この場合、流産になる可能性は高いものの、生まれる可能性があります(ターナー症候群)。
また、染色体が47本の場合は着床し、発育することがあります。

染色体1番から22番までのうち、全てのトリソミーが見つかっていますが、ほとんどが結果的には流産となっています。
生れる可能性があるのは、21番トリソミー、18番トリソミー、13番トリソミー、そして性染色体のトリソミーです。

よく知られているのが21番トリソミー(ダウン症)です。
35歳でダウン症児を産む確率は300分の1前後と言われていますが、40歳を超え卵巣機能の老化が進むと100分の1前後まで上がります。
また45歳になると、ダウン症児を出産する確率は30分の1前後まで上がると言われています。

着床前診断検査 (PGD検査)により、移植前に受精卵の染色体異常を事前に見つけることも可能です。
着床前診断検査を行いますと、ダウン症の受精卵 (21番染色体の異常)も発見でき、取り除くことが可能です。

卵子提供をお申込みの場合も着床前診断を受ける事が可能となっておりますので、ぜひ一度ご考慮ください。


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