2016年06月29日

10年連続「住みたい国」世界No.1での不妊治療

こんにちは。今日は弊社で卵子提供プログラムをご提供しております、マレーシアに関してお話しさせて頂きます。

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マレーシアはオーストラリアやハワイといった人気地域を抑え、 10年連続(2006〜2015年)で日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれており、ここ数年、他のアジア地域の人気が高まりつつある中でも一番の人気を誇っています。 

マレーシアが選ばれる最大の理由の一つは、“日本よりも安い生活費(物価は約1/3)で、日本より高い生活水準を享受できる”からですが、多民族国家で外国人を受け入れやすい土壌であること、世界有数の親日国家で国民もフレンドリーであること、一年中常夏で過ごしやすいこと、衛生的で治安が良いこと、英語が通じること、医療水準が高く日本語対応可能な病院が多いこと、花粉症がないこと、地震・台風・火山といった天災がほぼないこと等、他地域を圧倒する数多くの魅力が人気を後押ししています。

海外の病院でも、安心して治療を受けて頂けるよう、弊社は信頼のおける医療機関をご紹介しております。
マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせく ださい。

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2016年06月24日

子宮の形と不妊の関係

こんにちは。
日本の一部では大変な豪雨で、被害がまだまだ拡大する予報と耳にしました。もしそういった地域にお住いの方は、絶対に川の増水など見に行ったりせずに、なるべく安全な場所に避難くださいね。

「子宮 画像」の画像検索結果

さて、みなさんはご自身の子宮がどういった形をしているかご存じでしょうか?通常時の子宮を正面から見ると、洋ナシ型の様に縦長を描き、子宮下部には膣が1つ存在します。では自分自身の子宮は正常の状態であるのかどうか?それを調べるには、子宮卵管造影検査を行い、X線にて確認を行うことが可能なことが多いようです。
主な子宮奇形は、下記のようなものが挙げられます。

<重複子宮>
重複子宮とは、その名のとおり子宮が2つある状態です。子宮が2つの他に、膣と子宮口も2つ存在します。子宮奇形の中では比較的問題の少ない症状となり、自然妊娠も可能です。妊娠が成立した場合には、若干胎児の成長が通常と比べてゆっくりになるようです。

<中隔子宮>
子宮全体の形は通常で、膣も1つであるものの、子宮内腔に壁ができている状態の子宮です。この壁に受精卵が着床しようとする場合には十分な血流が通らないため、着床障害や初期流産の原因となります。中隔子宮の場合にも妊娠・出産は可能ですが、もっとも初期流産が多いとも言われています。

<双角子宮>
子宮を外側から見るとハート型を形成しており、子宮内腔がくびれ、卵管側の子宮奥側が2つに分かれている状態です。双角子宮の場合、受精卵の着床に問題は無いものの、胎児が成長していく過程での流産になりやすく、妊娠継続中にも胎児の体位に異常が出やすいです。

<単角子宮>
本来左右均等に広がるはずの子宮が、片側(右もしくは左)が無い状態の子宮です。子宮奇形の中でも珍しいケースであるようですが、子の場合にも妊娠・出産が不可能なわけではありません。単角子宮に対して形成手術を行うことは大変難しいそうです。

子宮奇形の中でも代表的なものを上記に挙げましたが、奇形の種類は他にもあります。初期流産を繰り返してしまったり、着床が上手くいかない原因のひとつとして子宮の形も考えられるので、治療をされている方は1度は子宮卵管造影検査を受けてみるのも良いかもしれません。

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2016年06月22日

禁欲期間について

こんにちは。
今日も雨ですね。早く太陽を見たいものです。

さて今日は、不妊治療にとても必要な精子についてお話いたします。

イメージ写真.jpg
これまで男性は、数日の禁欲期間をもうけることをすすめられていたこともありました。
しかし、現在では、男性の禁欲期間は短いほど精子の質が高まり、妊娠の確率も高くなるとわかっています。
逆に5日以上の禁欲期間では、精子数が減ってしまうことも明らかになりました。

禁欲期間が長いと新しく作られる精子が、古い精子を攻撃し始めるのです。

また、禁欲期間が長いと精子濃度(精液1mlあたりの精子の数が)多いというデータもあります。
しかし、実際に働いている(運動精子)は禁欲期間が長くなる程、運動率が下がります。
禁欲期間を長くしても、動いていない精子が増えるだけで、運動率は増えないのです。

この結果は、受精率にも関わってきます。
それは、禁欲期間が長い精子の方が、精子のDNA損傷率が高いからだと考えられています。

弊社にご面談に来ていただくお客様に、禁欲期間についてお話をさせていただくと、「初めて聞きました」と話される方が多いような印象です。

さらに約1万人の男性を対象にした調査では、毎日射精しても精子の数や運動率は変化しないことがわかりました。
また、驚くべきことに、精子の数が少ない乏精子症の男性でも、毎日射精することで、精子の数や運動率が良好になることは判明したのです。

今現在不妊で悩まれている方も、参考にしてみてくださいね。

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