2016年01月27日

ダイアモンド☆ユカイさん、妊活シンポに参加

こんにちは。
今日は少し寒さが緩んで春の気配も感じます。
弊社からは日比谷公園、皇居が近いのですが、今日は暖かかったせいか、いつもよりも皇居の周りを走るひとも多くみられました。

Koukyo.jpg
さて、無精子症の治療を経て、体外受精で双子を授かったダイヤモンド☆ユカイさんですが、妊活シンポで不妊治療の体験についての心情を吐露されたことが朝日新聞で取り上げられていました。

栃木)妊活シンポに130人参加 ユカイさんら語る

妊娠や出産について正しい知識を学ぶ県主催の「妊活応援プロジェクトinとちぎ」のシンポジウムが23日、小山市雨ケ谷の結婚式場「セントブリリア大聖堂ブリリアントローズ小山」であった。ロックシンガーのダイアモンド☆ユカイさんや独協医科大産科婦人科の望月善子教授らが、妊活の苦労や不妊治療の基礎知識について語り合った。

 シンポジウムには妊活中の夫婦を中心に約130人が参加。望月教授は「不妊治療は原因を知ることから始まる。高齢になるほど難しくなるのは事実だが、個人差もある。1日でも早く診察・治療を受けてほしい」と話した。

 不妊治療を経て、3児の父となったユカイさんは「苦労の多い不妊治療は夫婦間の絆が試される。相談に乗ってくれる人は大勢いたが、よくも悪くも本心を話せるのは妻だけだった。勉強も大切だが、夫婦のコミュニケーションをおろそかにしないでほしい」と助言した。(竹内良介)

(朝日新聞より)

不妊治療はデリケートなことだけに、相談できる相手がいなくて辛い、といった声はよく聞かれます。
ご夫婦のコミュニケーションはもちろんのこと、相談に乗ってくれる人が身近にいることが望ましいですよね。

不妊治療の主役は女性側と思われがちですが、実は不妊の原因が男性側となっているケースも多く、ダイヤモンド☆ユカイさんのように無精子症の男性も100人に1人の割合と言われています。
無精子症の方の場合、原因によっては外科的処置で精巣にある精子を取り出すことができるケースもありますが、そもそも受精能力を持つ精子が精巣にもない場合は、精子提供がお子さんを持つための唯一の方法になります。

弊社では、男性不妊の患者様向けに精子提供のプログラムもご提供しております。
精子提供についてお考えの方、お気軽にお問合せください。

卵子提供・精子提供・着床前診断のTFC
Copyrightc2008-2016 TFC Thai Fertility Center
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ




posted by TFC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする