2018年04月25日

大渕愛子氏&金山一彦 第3子妊娠を報告 昨夏一度は諦めたが…「大変感激」

こんにちは。本日は芸能界からの嬉しいニュースです。

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弁護士で「行列のできる法律相談所」などでおなじみの大渕愛子氏(40)が24日、ブログを更新し、第3子を妊娠していることを報告した。安定期に入っており、出産予定は9月という。2014年8月に俳優・金山一彦(50)と結婚。2015年3月に第1子長男、16年12月に第2子次男を出産している。
大渕氏は昨年9月のブログで、夫婦で話し合った結果、「年齢、体力、環境などを考えても、もう1人は難しい」という結論に至ったことを記していた。
大渕氏は24日夕に更新したブログで、「現在、第3子を妊娠しており、安定期に入りました」と報告。「第2子出産後、夫と話し合い、一旦は『2人を大切に育てて行こう』という方向で話していたのですが、『やはりできればもう1人…』という思いが日々強くなり、12月頃に再び話し合い、自然に任せようと決めたところ、新しい命を授かることができました」と一度は3人目を諦めたものの、昨年12月ごろに再び話し合いをし、自然に子供を授かる方向に考えを変えた時に、新しい命を授かったことを明かした。
そして「大変感激し、また、心から感謝しております」と感謝の思いをつづった。


40歳で第3子ご妊娠、おめでとうございます!
元気な赤ちゃんが生まれてくることをお祈りします。

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2018年04月18日

カウフマン療法について

こんちには。
桜が散って緑が綺麗になりましたね。

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カウフマン療法というのは、卵巣機能が衰えている場合(反応が鈍い)などに使われる不妊治療法の一つです。
不足しているホルモンを補い、規則的な月経周期、排卵周期を取り戻すのが目的です。
また、卵巣機能不全の長期化によるホルモン欠落症状の改善、思春期では第2次性徴の発現を促します。
治療自体には排卵誘発作用はありませんが、3ヶ月〜6ヶ月間治療後、リバウンド現象を利用して、その後の自然排卵周期を期待することができます。

治療後の効果は?
カウフマン療法で不妊治療を行なっている間、基礎体温は薬によって、正常な変化を行ないます。
しかし、卵巣は休憩状態のため、排卵はありません。
排卵がないので妊娠しませんが、身体が正常な生理周期を勉強している期間です。
カウフマン療法を数ヶ月から半年間継続することで、薬に頼らずに、身体が自然な生理周期を取り戻すのが目的です。
弊社でご案内している卵子提供プログラムにおいても、月経不順の方や、閉経後の方には、このカウフマン療法を用いて月経の誘発を行います。
月経周期が乱れていたり、閉経している方であっても、カウフマン療法により月経を誘発し、子宮の状態を整えることで、受精卵の移植が行える状態を作ることが可能になります。
必要な治療を取り入れながら、バランスの取れた食事や、適切な運動にも心がければ、きっと身体も喜びますね。
ご自身に合ったスタイルを取り入れて、張りのある毎日を過ごしたいものですね。

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2018年04月13日

卵の年齢と妊娠率

こんにちは!
春の嵐吹き荒れる、快晴の東京です。

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4月7日、プロゴルファーの東尾理子さん、無事、第三子をご出産になられたとのニュース、お聞きになりましたでしょうか。

つい先日、生放送の番組でお姿を拝見したときに随分とふっくらしておられ、ご出産も間近とお見受けしておりましたが、本当に直ぐでいらっしゃいました。
一週間早まったのですね。

とはいえ、第一子ご妊娠の報道の際は、インタビューに答える間の一挙手一投足も恐る恐るといった体で、画面からも緊張が伝わって来る程でしたが、3回目ともなられるとさすが!の貫禄。
どっしりとして、頼もしいお母様でした。

東尾理子さんご自身は43歳。妊娠は体外受精によるものですのでともすると「43歳での体外受精成功例」と考えてしまいがちですが、実際には少し違います。

妊娠率は母体の年齢ではなく、卵の年齢に関連することが分かっています。
理子さんが今回移植した受精卵は不妊治療を経て2012年の第一子ご懐妊の前、理子さん37歳前後の頃の卵です。

同じ頃お母さんの卵巣にいた卵が、6歳の年齢差の兄弟/姉妹として生まれてくるのは、なんだか不思議ですね。


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2018年04月04日

マレーシアでの卵子提供プログラム

こんにちは。昨日までは上着がいらなかったのにもかかわらず、本日は少し冷えますね。
身体を崩さないように、お気を付け下さい。

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さて、弊社ではマレーシアでの卵子提供プログラムもご提供しておりますが、マレーシアの医療水準にご不安を抱かれる方も少なくは無いかと思います。マレーシアは東南アジアの1国ですが、医療水準は高く、周辺各国から様々な治療を求めてマレーシアに来る人達は多いそうです。

マレーシアの医療レベルが高いというのは意外だと感じる方も多いかもしれませんが、マレーシア保健省によると2013年に渡航治療でマレーシアを訪れた外国人は77万人(不妊治療以外も含む)にも上るとのことでした。周辺諸国に限らず、日本を始めとしイギリスやアメリカからも多くの方々が渡航治療に訪れているようです。

弊社で提携している病院も、マレーシアでハイレベルな医療を提供する医師の一人が院長を務め、常に高度な医療技術とサービスを提供すべく、日々努力されています。こちらのクリニックの特徴の一つとして、高額な費用が必要な不妊治療を地元の方々にも提供できるよう、手の届く価格での治療を進めることが出来る様、配慮されていることも挙げられます。
現地には弊社日本人女性スタッフが常駐し、病院への付き添いはもちろんのこと、ご希望により空港への送迎やホテルチェックインのお手伝い等、慣れない海外でのご滞在をしっかりサポートさせていただいております。


マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。
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2018年03月28日

受精卵の成長

こんにちは。
毎日気持ち良いお天気が続いていますね。

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さて、卵子と精子が受精して受精卵が出来るのですが、出来た受精卵がすぐに体内に戻せるわけではありません。
体外授精をして出来た受精卵は、ある程度培養し成長をさせてから体内に戻します。
では、受精卵はどのように成長していくのでしょうか?

まず、精子を受け入れた卵子は、卵子の外側を固いものに変質させ、二匹目の精子が入らないようにします。そして、受精卵として分割を始めます。
受精卵は、約10時間くらい経つと「前核」と呼ばれる空砲のようなものが細胞の中に現れます。通常、この前核は2つ現れます。この2つは、それぞれ精子と卵子に由来するものです。この前核が3つ以上あったり、逆に1つしかなかったりする場合は、分割に異常があると認められ、残念ながら移植には適さない受精卵ということになります。

正常な受精卵はその後さらに分割を進め、約22時間前後で2分割卵となり、約36時間後には4分割卵、そして約48時間後には8分割卵となります。
その後さらに成長を進めると、不妊治療でよく耳にする「桑実胚」(約72時間〜96時間前後)や「胚盤胞」(約110時間〜120時間前後)となります。

受精をしてから何日後に体内に戻すのかは、クリニックによって異なります。
重要なのは、成長が一般的に正常な範囲内で進んでいるかどうか、ということです。
受精卵の中には、分割が少し遅れ気味のものもあるかと思いますが、今後も正常に成長していくことが見込めるようであれば、移植可能な受精卵ということになります。

受精卵が順調に成長を遂げるには、卵子の質、そして精子の質が重要です。
ところが、卵子の質は年齢と共に低下していくのが現状です。
どんなに子宮が良好で妊娠可能な状態であっても、受精卵の良好な成長なしには着床まで至らないことが多いのが事実です。
弊社のドナーの方は20歳〜30歳の健康な方に限定させていただいております。
弊社の卵子提供プログラムに興味を持たれた方は、是非一度お問合せくださいませ。

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